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メディア情報

テレビ朝日「ソノサキ」

2019年1月29日放送

ソノサキ
離婚と持ち家との関係
関係はある。家がネックになっている。家が欲しくても奥さんは家のローンが払えない。ご主人も別れたら一人では広すぎる、次に新しい伴侶をもらってもその家に住めないだろうとか、いろんな面で持ち家はネックになる。
離婚相談に来た人、夫の浮気許せない人に金子めぐみさん(妊娠中に同じく議員の夫に浮気された国会議員さん)を見習ってごらんなさいって言うとみんな「ああ!」「ああ!」って思いだして、思いとどまる人けっこう多いです。いつも実例に出してます

読売テレビ「ミヤネ屋」

2018年12月27日放送

ミヤネ屋
配偶者亡き後の人生 あなたの備えは大丈夫?
男性は孤独になるし、家事も手伝ってもらわないとやっていけない人は多い。女性はコミュニティを作るのが上手なので外に出る機会はどんどん増える。少しは淋しいが慣れてくると解放されてどんなに楽しい人生かということになっていく人もいる。いい夫婦だと亡くなってからの思い出が倍増する。離婚で別れた場合と死別で別れた場合とでは雲泥の差がある。残された人を支える善意の団体が増えてきている。愛する人が亡くなって心が疲れている人たちを応援しようというNPOや社団とかの団体が全国に増えてきている。辛い過去を一瞬でも忘れて楽しんでこれから先を生きていく人たちの集まりはいいと思う。将来の夢を5つ書く。あえて書くことで、やらなければいけないことを増やしていくから他のことを考えなくて済む。
男性は家事や身の回りの世話など妻に頼り切っていたのでどうしていいかわからなくなって活力もなくなりやすい。女性は、夫が経済的に支えてくれている遠慮や、今さら離婚も出来ないと 我慢を重ねているケースが多く、最初は悲しんでもきちんと天国に送ったという自負から49日を過ぎると少しずつ元気になっていく傾向がある。

TBSテレビ「ゴゴスマ」

2018年12月21日放送

ゴゴスマ
夫源病第2弾 夫の7つの大罪 妻をキレさせる夫の言動とは?
① 妻のとりとめのない話に「その話、俺が聞く必要ってある?」
女性=共感をもとめる 男性=解決を求める そもそも男女間で違いがあることを認識しなくちゃだめ
② 休みの日、出かける先を妻から相談されても「お前の好きにしていいよ」
結局、何も考えていないことがバレバレ
③ 家事をする妻に対し「そんなに頑張らなくていいよ手伝おうか」
家事は妻がやるという前提の、上から目線発言 他人事のような態度にイラッ
④自分の買い物の時はいいものを買うが「妻の分はケチる」
⑤妻が席に着くまで「いただきます」を待てない
⑥「大体、他の家の嫁だったら」「お前の実家がお金持ちだったら良かったのになあ~」
女性は他の女と比べられることほどムカつくことはない。自分の稼ぎを棚に上げて他人任せにする根性がイラッ

TBSテレビ「ゴゴスマ」

2018年11月27日放送

ゴゴスマ
元貴乃花親方・景子さん離婚
おかみさんになるという気持ちで一緒になってずっと頑張ってきておかみさんを卒業したというところで自分のタガが外れたというか存在がもういいのではないかと思ったのではないか。ひとつの目的に向かってやってきたけれど、それが終わったからそれぞれ自由な道を行きましょう、という新しい形。元貴乃花さんは美学が徹底しているから、そういう形をとりたいのだと思う。
一緒にやってきているから相談はしないといけません。俺の背中を見てわかれ、という時代ではない。言って説明してやっとわかるかなというところ。ちょっとの間ならいいが、これだけ長く別居してしまうとお互い方向が違ってきてしまう、熟年だけに。お互いに今までの思いも噴き出してきますし、行動が信用できなくなってきたりする。一緒に暮らしていたら許せたりするが別々に暮らしていると、今まであんなことがあってどうして自分を頼らないんだろうとか、不平不満が出てきて、説明も聞けない、どんどん自分で消化してしまう。

夫源病?
まだ若いが、熟年離婚は結婚20年以上、それから子供が巣立っていると多く妻側からすると花田さんは自分勝手なところが見受けられる。何も相談しない、そしてそれを美徳だと思っている。 我慢に我慢を重ねてきてもある程度しか我慢できないので、ここまできて爆発したか。ブログやコメントで言っていること実際は違っていたりするから普通の女性でこの年齢だと我慢が爆発ということはある。今後、妻が意味深な、皆に想像させるやり方で暴露する可能性も??我慢がよくない。小さな喧嘩をしてガス抜きすること。

読売テレビ「ミヤネ屋」

2018年11月5日放送

ミヤネ屋
熟年離婚 急増!夫から離婚宣言「妻と別れたい」そのワケ
離婚が遅ければ遅いほど、妻に退職金や年金を奪われる確率が高くなる。そうした意味で離婚するなら55歳までにと考える男性が増えている。離婚を考える夫の行動にはある傾向がある。テレビの前のあなた!オチオチしてると夫から切り出されるかもしれませんよ。
10年ほど前までは夫から離婚を求めるケースは2割だったが現在は4割に増えている。以前は愛人のいる夫が離婚を求めるケースがほとんどだったが現在はその他の理由が増えてきている。50代男性の40%近くが離婚を考えたことがある。離婚総数は変化なくても、離婚の4分の1は熟年離婚といわれている。
定年になってからだと捨てられてしまうのではないかという安全機能装置が働く。この年齢ならまだやりなおせるのではないか、というのもある。55歳は定年の60歳まで5年あるので準備ができる。急に文句を言わなくなったのは、もう離婚を決めて諦めた場合。この人とはやり直さない。過去のいろいろなことを掘り起こすのは、離婚の理由を作ろうとしている。今の妻には理由がないので。どちらも本格的。
夫の上司、友人、義母など、夫が大切にしている人と仲良くしておくこと。普段から中に入ってもらえるように、夫を説得してもらえるように夫が頭が上がらない人をちゃんと押さえておく。一生懸命働いてきて存在を無視されるのは1番辛いこと。亭主関白という言葉は今はもうない。

TBSテレビ「ゴゴスマ」

2018年7月31日放送

ゴゴスマ
「夫源病」第2弾 夫の7つの大罪 妻をキレさせる言動とは?
(1)妻のとりとめのない話に「その話、俺が聞く必要ってある?」男性は話にオチを求めるが、女性は聞いてくれるだけでいい。「大変だったね」とねぎらいの言葉を入れながら聞く。妻は夫が帰ってきたら聞いてもらおうと待っているので話を聞いてから疲れを出してくれるといい。
(2)休みの日、出かける先を相談されて「お前の好きにしていいよ」いっけん妻のことを思っているようだがこういうところで普段の結果が出て、自分の考えも言わないで勝手にやれよ、は何も考えていない。
(3)家事をする妻に対し「そんなに頑張らなくていいよ。手伝おうか」言うだけじゃなく実際にやる。有言実行
(4)自分の買い物の時はいいものを買うが「妻の分はケチる」
(5)妻が席に着くまでいただきますを待てない
(6)「ほかの家の嫁だったら」
(7)お前の実家がお金持ちだったらよかったのに
思っているだけでも態度に出るので思わない。感謝とねぎらいが大切。

TBSテレビ「ゴゴスマ」

2018年7月27日放送

ゴゴスマ
上沼恵美子さんが「夫源病」で別居報道
夫源病とは、夫の言葉・行動でストレスがたまり、妻の体に更年期障害のような症状が出ること。昭和の男に多い。行くところもないし、ほめることもできない。妻は夫が先に死ぬとストレスがなくなってイキイキして長生きする。5,60代で夫の定年がきっかけがすごく多い。今まで働いていてくれていたから許せたことが、働かなくなったら一つ一つが許せない。特にお昼ご飯が増えることが許せないという妻は多い。出掛けられないしストレスになる。妻が怒っているうちは華。相手を何とか直そうとか、変わってもらおうとかいう気持ちがある。妻が黙り始めるのは、離婚の準備を始めているサイン。ニコニコし始めると準備万端。「あなたみてごらんなさい」的な積年の恨みの現れ。死んでくれと願って戒名つけておりん買ってチーンしてた時もあった。これをやると笑えて、いいほうに向く。
若い年代、50代くらいまでならプチ喧嘩をすることで間に合う(かな?)その上の世代になると、喧嘩をしたら逆に深みにはまって離婚だーとなってしまいそう。若いうちなら2~3日のプチ別居が有効。熟年なら1週間くらいがいい。相手を困らせて妻のありがたみを気づかせる上沼恵美子さんは、夫が突然退社したことで体調不良に。まだまだ働けるから、自分はまだ現役だし夫も現役でいてほしいと思う。今までのことは我慢できても、自分が病気の時に自分の心配より晩ご飯の心配をするというのはダメ。早く寝ろ、大事にしろ、などの温かい言葉をかけなくてはダメ。

読売テレビ「ミヤネ屋」

2018年7月24日放送

ミヤネ屋
子育て夫婦に何が? 妻が夫が遺体で発見
・親族間犯罪の共通点
「親子だからこそ夫婦だからこそ」
「女性からの暴力は年々増えている。男性は我慢をしてしまう、女性はストレス発散の場が夫しかいない、そういう形で増えている」

・離婚協議中の犯行
「なかなか離婚してくれなくて悔しい、というのもあったかもしれない」

・妻のワンオペ育児
「団塊の世代の、ちょっと下くらいまでの親に育てられたジュニアの世代は、男は仕事、女は家庭、という考えが残っていることが多い」
「ささいな悩みでも誰かに話すことが大切。冷静になりトラブルが軽減される」
「ママ友でも、しゃべったことで自分で気づかされることはいっぱいあってお互い様だなと思って、反省することもあるので、しゃべることはいいことだと思う」

・親離れ子離れが出来ていない
「母親の夫婦関係にも希薄さが見えるので、息子に偏った愛情がいってしまう」
「マザコンとか依存とか言われるが、母親は息子がとても可愛いので犯罪に加担してもいいと感じる人もなかにはいる」

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2018年7月23日放送

ワイドスクランブル
・自宅アパートから夫のコンクリート詰めの遺体が発見された事件
夫が年下で、しかも年齢差があるカップルの場合、妻は家事育児に追われて自分に構えない、夫に優しくできない、こういった時に、夫はどんどん成長して自分が置いて行かれてしまうという焦燥感がある。例えば浮気でも、老いへのコンプレックスをぶつけてしまう。

・夫と姑が妻を実家の庭に遺棄した事件との共通点が多い。
団塊の世代のちょっと下の、そのジュニアの世代に起こりがちなこと。まだまだ残っている日本の古い家族観、男は仕事女は家庭というのが残っている男性は、そういう親に育てられると、仕事中心になって家庭を顧みない、家庭でなにもしない夫が育ってしまう。かたや女性は、社会進出が謳われている時代と重なっているので、女性のほうは男女平等、家事育児の分担の時代。混合しているので、こういう問題が起こりがちな年代。イクメン、というのが出てきている時代なので、よその家庭と比べてうちの夫は何もやってくれない、という不満が募っていく。

・共に通勤で往復2時間以上
通勤時間の長さはとてもストレスになる。朝は満員電車、帰りは疲れて果てて。一日のうちこれだけ時間がとられるというのは夫婦のコミュニケーションレスになるし、妻は、一番手伝ってほしい時に帰ってこないという不満がたまる。距離間によるストレスの爆発になる。誰にも相談できない場合はこういうところまでいってしまいがち。その前に周りに相談できるところがあれば。

テレビ朝日「サンデーLive!」

2018年7月22日放送

サンデーLive!
実家の庭に妻の遺体を遺棄「夫と姑」 (電話でのコメント)

本当に息子可愛さ、息子が正しいと思い込んでしまうと、逆に息子のほうも「お母さんが解決してくれる」「なんとかしてくれる」というお互いの依存心というものが今回マックスとなってこういうことになってしまったのではと思います。

TBSテレビ「ゴゴスマ」

2018年5月17日(火)放送

ゴゴスマ
薬師寺トップ住職 不倫発覚で辞任
71歳にもなるといろんなことをやってみたくなる。今まで修行修行で辛かったから。逆に今、たかが外れてしまったのでは。
・月に一度の密会(法話のため上京)
もうルーティンになっている。女の人に会うのが先なのか、法話が先なのか、わからなくなっているのでは。
・密告メールが届く
急にツヤツヤしたりウキウキしたりするとバレてしまう。怪しいな、ということで周りは面白くなくて、じゃあ奥さんに知らせてやろうとか。本人がトップだから、それ以上トップがいないのでそういう知らせ方になってしまう。正したいと思っている人が、自分の名では言えないからこういう匿名のメールをしたのでは。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2018年3月16日放送

ビビット 白熱ライブ

ビビット 白熱ライブ
・高橋由美子さん不倫騒動
今回の相手は高橋さんの理想とは違う同世代。「本気」ではないのでは?理想のおじさまが現れるまでの「仮の恋人」では。

・最近の不倫疑惑報道について
アイドル時代のモテモテだった頃が忘れられない。「女としてもう一度輝きたい」不倫では?

TBSテレビ「NEWSな2人」

2018年3月2日放送

NEWSな2人
セカンドパートナーは必要か
フランスだと事実婚が多いのでセカンドパートナーも多い。すぐ次に愛する自由があるからこそ、愛をやめる自由もある、というのがフランス流。すぐ次にセカンドパートナーがいると、人生の効率が良くなる。
●岡野あつこの見解:セカンドパートナーを持つ事で人生の効率が上がる

夫が亡くなってしまったとき、離婚してしまった時に、少子化対策にもなる。日本には向かないかもしれないが、これから5年10年たったらこういう考えが当たり前になっているかもしれない。 今どきは損得感情の強い女性が増えてきて、不倫する人もセカンドパートナーを持つ人も欲張り、1人じゃ満足できない。損得感情がきっちり出た人がセカンドパートナー止まり。冷静さと気持ちのバランスが取れているからセカンドパートナーでいいけれどもそのうち何かがあってバランスが取れなくなると危ない。そういう時は弁護士に相談。
●岡野あつこの見解:ファーストを超える存在になるリスクも

フジテレビ「ノンストップ」

2018年2月23日放送

ノンストップ
家族・自分・家計にやさしい結婚相手は「三優男子」!? コメント出演
(夫が)家族や自分に優しいのは結婚生活をしていくうえでとても大切なことなんです。でもそれだけでは「面白みに欠ける」「つまらない」「退屈」と妻が感じてしまうケースも多いんです。もっと違う刺激が欲しかったり、プラスアルファが欲しくなる。優しいだけの夫ではつまらない、と思われてしまう。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2018年2月5日放送

ワイドスクランブル
熟年世代の恋愛感情とは? (パネル出演)
熟年になるほど他の人より残りの人生を幸せに過ごしたいと思うようになり幸せを壊すものを排除する傾向が強くなる。80代で、元気で、そんなにお金持ちではない(年金が自由に使える程度の)普通の男性は、結婚相談所で60代女性に大人気。その理由として・80代で元気な男性は少ない・遺産トラブルがない

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2018年2月5日放送

ビビット 白熱ライブ
小泉今日子、妻子ある豊原功補と恋愛公表 (パネル出演)
先手必勝で公表に踏み切るしかなかった!?
夫の他の女性がいるとわかった場合、「相手の女性を困らせたい」という欲求に駆られる妻は少なくない。小泉さんも自ら公表しない限り「妻にいつバラされるかわからない」という相当な恐怖がついて回っていたのでは。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2018年1月31日放送

ビビット 白熱ライブ
夫婦間の秘密、隠しておいた方がよい!? (パネル出演)
秘密を抱えるのが苦しいという女性は多いが……
秘密を打ち明けられた夫が苦しむかもしれないというのを一度考えるべき。秘密を打ち明けた結果、結局夫婦関係がうまくいかなくなり離婚に至る例は少ないくない。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2018年1月18日放送

ワイドスクランブル
小室哲哉、看護師と不倫?
不倫が本当なら非難を免れるものではないが、小室さん自身が妻を介護する立場という点で、心労やストレスが重なって、こういうふうになった可能性もある。介護は心労やストレスなどで本人を追い詰めてしまうので、追い詰められた可能性がある。支え合ってきて、自分が彼女に対して負い目があって、これだけよくしてもらったのに、今度は自分が支えなければならないというようなプレッシャーがあったと思う。小室さん「コップの水を勧めてくれる人と何も言わずに飲む人だと、ついつい勧めてくれる人を取ってしまう」
水というとわかりにくいが、水を愛情や思いやりと例えてみるとすごくわかりやすくなる。「水を飲んだ方がいいよ」は看護師さん「何も言わずに飲む」は療養中のケイコさん(病気であるからそこまでの愛情も思いやりも持てない)「ついつい」飲んでしまうのが小室さんの弱さ。愛情がしっかり自分に向けられる人を選んでしまう。そういう自分の弱さを説明しているのでは。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2018年1月9日放送

ビビット 白熱ライブ
嫁姑問題が減少中?その理由とは? (VTR出演)

最近は姑の方が嫁との関係が悪化して息子とも険悪になることを避ける傾向にあるため、嫁姑問題が減少したのでは?

テレビ朝日「サンデーLive!」

2017年12月17日放送

サンデーLive!
松居一代 勝利宣言 (コメント)
一般的に「熟年離婚」というのは泥沼化してこじれて、最後はお金で決着することが多い。たいがいは積年の恨みつらみというのが残っていますから自分の目的を達成した場合は、勝ち負けをはっきりと示して、自分のこれからに生かしたい。自分の勇気づけ。これから老後1人で生きていくのに、勇気づけという助走が必要で、そういう意味で高々と自分が勝ったんだと、自分がこれで納得なんだという「女のリベンジ」ですね。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年12月15日放送

ワイドスクランブル
藤吉久美子 号泣の違和感
夫の太川さんが笑顔まで交えて「信じるよ守るよ」とここまで言ってくれたのだから、本当にやましいことをやっていないのだったら毅然とした態度で会見するべきだったのではないか。あれだけ号泣するということは(夫に)申し訳ないという気持ちもあるのだけれど不倫相手に対する「もう会えない」という気持ちが残っていたのではないか。不倫相手を守るため、本当は会いたい気持ちを抑えている。もしなにかあって大好きな人が夫に訴えられたり迷惑がかかったら、という女性の相談者は今すごく多い。自分の夢ややりたいことを夫に一番に応援してもらいたい、全部含めて認めてほしいと思うタイプの妻はけっこう多い。夫は否定的、不倫相手はとても応援している、だと心が動くのも仕方がないのかもしれない。
夫が大事にしてくれる、認めてくれる、ならいいがそうでない場合は、自分の趣味に生きたり、50代は今まで頑張ってきたからそこを認めてほしいと思っている。「俺が守る」と言われれば言われるほど、妻は重荷に感じて逆にこれからが大変な気がする。

TBSテレビ「ゴゴスマ」

2017年12月14日(火)放送

ゴゴスマ
☆松居一代 調停離婚成立
2度目の調停で決まって早いので、調停に入る前に双方で落とし所を決めていたような感じ。普通調停は5~6回は重ねてやっと納得する。それでダメなら裁判離婚になる。それ以前に松居さんはがーんとやっていましたから。最初にがーんとやって相手を翻弄させるやり方は、いまどきの熟年離婚では流行っている。松居さんはすごすぎだが、「こいつを怒らせたら怖いな」とか相当準備しているなとか思わせるやり方も、近ごろは流行ってきているというか増えている。途中からヒートダウンしたのは、周りの人から損得のアドバイスがあったのでは?愛して結婚したのが前提であるから、それが裏返しになると泥沼化する。

☆藤吉久美子不倫疑惑
まだそういう関係にならないうちは高級店でデートするが、慣れあいになったような関係だとリーズナブルな所に行って、ひと目にあって、「私たちは普通に会議しているのよ」風にしている。マンションでいつだって会えるから、こんな風に人目にさらされてもいいというカモフラージュの一つだったりする。これだけ不倫が騒がれているから、こういう時はどうするか、といった問答集が頭の中に出来ている感じがした。女性は好きになったらまっしぐらにいくところがあるから。ましてや尊敬と言っている。尊敬は好きの裏返し。好きだと言っているのと同じ意味合い。相手がゼネラルプロデューサーだから、それで仕事を取っていると思われるので絶対に認めることはないと思う。

AbemaTV 「Wの悲喜劇」

2017年12月2日放送

Wの悲喜劇
不倫たたきは蜜の味?オンナをdisりたい人たち
産後クライシスではないが、子どもが5歳になった時に浮気された。子どももやっとできた子だし、家もローンで買って。私は大好きだって言われて京都から追いかけられて一緒になったから、自分が好かれている愛されている自信があった。まさか浮気されるなんて思ってもなかった。ある時から帰ってこなくなった。洗濯物を10日分くらい持って行く。持って帰ってくれば可愛いのだが、持って帰って来ない。夫は洗濯なんてするタイプではないしどうしてるんだろうと。言い草が「あまりに稼ぎすぎちゃって税務署に追われてる」私、素直だから信じてた。でも怪しかった。
人間関係は作っていくもので、中学の時に勉強を教えてた悪ガキが税務署にいて聞いたら、それは女だと。そこから今まで信じていたものが180度疑いになって。でもその時にはやり直したかった。だから自分で変装して探偵した。お金もったいなかったから。ド派手な格好で張り込んで、女はわかった。社員、部下だった。女と同じマンションに住んでいるという女性が協力してくれることになって報告してもらっていた。知らないふりをして夫に、女がいるなら別れてと言うと「俺の腹は真っ白だ、お前と子どものために命をかけて働いている」でも信じようとしてた。信じてたのに嘘をつかれるとけっこうくる。
不倫は傷つく人がいる。日本は不倫する人は悪い人、された人は可哀想な人、となるから正直な人はバカみてしまうことがある。不倫報道はこの2年で6倍になったと言われている。テレビ業界も変化しているので、報道番組さえも視聴率を求める時代になってる。不倫を報道すると視聴率を稼げることに、ベッキー騒動の時にわかってしまった。そこからエスカレートしてきた。ネットの速報性もある。夫婦の修復では、夫ではなく不倫相手に意識を向けないとやり直せない。正しい正しくないを道徳的にすごく考える人、真面目な人からのバッシングは多い。人の不倫見て我が不倫なおせ、といういい言葉がある。男性には良妻賢母像がずっとある。
人のものを取るのはいけないこと、と育てられているから、結婚していたらそれは人のもの、それを取っちゃいけないというのがある限り、バッシングはまだまだやまないし、視聴率が取れるのだったら、マスコミ報道も加熱すると思う。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年11月21日放送

ビビット 白熱ライブ
定年退職後妻を脅かす「家庭内管理職夫」
リタイアし仕事がなくなって、自分の存在意義を失うことを恐れた夫が妻に命令したりダメ出しして自分の存在意義を改めて感じる、これが「家庭内管理職夫」と呼ばれる。仕事に没頭して、現役時代に真面目な仕事人間な人が陥りやすい。熟年離婚の原因第1位は「夫が家事を手伝わない」今までは我慢してきたが、定年後にも手伝わず、メシ・風呂、なのは許せない

妻のストレス解消には「プチ家出」
2日か3日、1週間くらい旅行に行くとか実家に行って羽を伸ばすとか。心の中では家出だが、夫にはのっぴきならない用事が出来て行かなければならないと。いないとありがたみを感じられたり、どこになにがあるのか勉強になったりする。「楽しかったわー」と言って帰ってくるといじわるされるから「ああ大変だったわー」と帰る。若い人には向かない方法。若い人は日帰りにして。浮気されるから。

日本テレビ「奥様は神様」

2017年10月31日放送

奥様は神様
セックスレス奥様急増中
セックスレスセミナー2時間6000円。それぞれ原因を聞いて、攻略法を探るというのが大事なこと。急にセックスレスになるのは、他に興味がいったんじゃないか。家族を守るために、侵入者を防ぐ努力をしておかないといけない。今から27年前にレス離婚をしたのだけど、一番評判がよかったのは、
☆マッサージをする。「マッサージを習って気持ち良かったからあなたにもやってあげるね」と自然性でもっていく。夫の方も意地を張ってレスを続けてきて、急に行けないのは男のプライド もある。「練習台になってくれる?」で心が緩んでくる。どっちかといったら指圧とかよりオイルマッサージ。
☆キャンプに行く。都会を離れて山の中、静かな環境で携帯が入らない所だとお互いが向き合える。
☆着物を着る。誰でも女らしく見える。あえて見えなくする。その下に何があるのかな?と想像をかきたてる。ちゃんと理由をつけて「今日お着物の会に行って来て、脱ぐのもったいないし、ちょっとあなたに見てもらおうと思って」
夫に性欲がわかない場合
アイドル・アーティストの追っかけ。レス解消の追っかけは「ステキ~キャ~」と女性ホルモンバンバンに出て、それで満たされちゃう。

読売テレビ「ミヤネ屋」

2017年10月24日放送

ミヤネ屋
「離婚約」
ちゃんと約束しておかないと後のち揉める原因となる。人生75歳まで生きて、と考えると、25歳で結婚してもまだ次があると思うから今本当に次の時代に行く女性は多い。女性はいったん決めたら決意は変わらないものだが、4年後など猶予がある場合、この場合は少しは期待が残っている。が、夫が諦めて「幸せになってくれ」とか言われると、余計むかつくと思う。この期間の夫の愛の表し方が大事。離婚時期に同意出来たら、公正証書に残すことをお勧めする。準備期間があるということは、いくらでもやり直しができるという気持ちが残っていると思う。だから頑張って。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年10月13日放送

ビビット 白熱ライブ
パネル出演
マライヤ・キャリー激やせ写真に修整疑惑
なぜ太る?なぜやせる?マライヤの本質は?
「やせてきれいになることが最大の愛の証だと思い込むうぶな幼い乙女なんです。相手を好きになると必死にやせようとするが、その愛が通じなくなると、どうしてわかってくれないのと、ストレス解消で食べて太ってしまう」

フジテレビ「バイキング」

2017年9月25日放送

バイキング
浮気されたことはある?
・専門家が明かす、浮気を疑ったきっかけ
「帰宅したら夫のパンツから、なぜかタバコのにおいがした。パンツ一丁でタバコを吸う場所は、このご時世ラブホテルしかない!」

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年9月12日放送

ワイドスクランブル
パネル出演
斉藤由貴さんのような妻は「流され妻」ではないか。流され妻は最近増えてきている。相手の家庭を壊すきはなく、自分の家庭も壊す気はないが、不倫は好きになったら仕方ない、という感覚

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年9月12日放送

ビビット 白熱ライブ
パネル出演
不倫をする女性について
「45歳~50歳代の女性は、もうひと花咲かせたい、という気持ちが強く、自分を1人の女性と見てくれる男性が現れると心を奪われやすい」

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年8月30日放送

ビビット 白熱ライブ
パネル出演
熟年離婚の3大理由
(1)子どもの自立
(2)お金の不安
(3)新しい出会いを求めて
子育てが終わり、第二の人生を楽しみたい女性が増えている。
子育て終わり=夫婦の役割終わり、と考えている。

フジテレビ「バイキング」

2017年8月30日放送

バイキング
増える熟年離婚 そのワケは?
熟年離婚は日本でも30年で約2倍に増加。理由として、女性の社会進出が増えたことがある。女性が仕事と収入を得たことで老後の貯蓄の不安もなくなって、1人身で自由な暮らし選びたい女性が増えた。
熟年離婚を切り出すタイミングは?
環境が変わった時がターニングポイントになる。例えば子どもの自立、夫の定年、両親の介護など。
熟年離婚が増えた新たなきっかけ
2007年に施行された「年金分割制度」の開始により熟年離婚が増加。今までサラリーマンの夫の年金は、奥さん(専業主婦)はもらえなかった。2007年以降、サラリーマンの結婚した期間の半分を、専業主婦はもらえることになった。専業主婦にとってはものすごい朗報。これで、離婚のきっかけが増えたと言われている。
妻に三行半を突きつけられないためのアドバイスは?
お金の不安が一番大きい。年金や財産を独り占めするしてしまう男の人が多いので先に「ご苦労さん」と言ってお金を分けておくと離婚の必要もなくなる。そういうところで妻をねぎらい感謝する態度を表すこと。

読売テレビ「ミヤネ屋」

2017年8月3日放送

ミヤネ屋
今井議員不倫疑惑 パネル出演
男のこの言葉に気を付けろ!
「婚姻関係は破綻している」という言葉には気をつけろ。
男性側が夫婦関係の破綻を匂わせることで始める不倫は非常に多い。こういった男性の言葉に引き寄せられてしまう女性は、他人のことを信じやすい傾向があり、これまでも恋愛や結婚のことで苦労してきた経験がある場合が多い。橋本市議が本当に好きなのは今井さんではなく、「SPEED今井絵里子」の側に居られる自分自身。今井さんのことが本当に好きで守りたい気持ちがあるなら 新幹線での手つなぎなど絶対にしない。「自慢したくてたまらない」自己顕示欲が出てしまったのでは・・!?

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年7月18日放送

ワイドスクランブル
退職金トラブルか 夫遺棄容疑で妻・娘逮捕
多数決の論理で、3対1、数の多い方の考え方や意見が絶対ということがあるのでは。退職金については、夫はもうもらう前から使い道を考えていて、妻は実際手にした時に何に使うか考えているので、トラブルが起きる。退職金が出る前に相談するような家庭ばかりではなくて、もう勝手にやってしまってそれがトラブルになり離婚となる。妻というものは、しっかりお金の管理を任せてくれていたら無駄使いはせず、しっかり考えている。逆に夫のほうが無駄使いをすることが妻の怒りを買う。妻は使わないので、妻の通帳に「長年ありがとう」と半分だけ、贈与税等考えずに通帳に置いておくだけで、すごく安心する。
熟年離婚の原因は「愛」「お金」両方あったら鬼に金棒。愛は感謝、自分をないがしろにしない。子どもたちが独立し夫婦2人きりになった時、会話もないというのはアウト、愛がないということ。普段の生活費、退職金トラブル、増えているので、この二つはポイント。
「感情」より「勘定」
財産分与、預貯金、年金分割
退職金をもらう前から夫婦で使い道を相談する。

読売テレビ「ミヤネ屋」

2017年7月13日放送

ミヤネ屋
私がDV妻になった理由
妻からのDVに悩む夫が急増している。誰でも気付かないうちにDV妻になる可能性がある。最初は言葉の暴力や無視から、ご飯を作らないなどから始まる。暴力はエスカレートしていく。 自分の気持ちをわかってもらえない、その苦しさを相手(パートナー)にという人が多い。
★妻から夫へ暴力の種類
(1)経済的暴力・妻が財布をしっかり握っていて貯金ばかりして渡さないケースも多い。
(2)精神的暴力(モラルハラスメント)
(3)身体的暴力・いきなり身体的暴力から始まるのではなく、段階を経ていくケースが多い。
自覚がないので、いいことを夫に教えてあげているつもりでわからないから、声を荒げてヒステリーになり、身体的暴力、という段階がある。妻の場合は罪悪感がない。本当にあなたのダメな所を私が直してあげる、支えてあげる、くらいに思っている。
★DV妻になりやすい女性
なんでも思い通りにやってこられた人。だから思い通りにならない時に腹が立ってDVにいく。顔やルックスは好みではないけれど、経済力がある、将来性があるからって一緒になる。だだ何年も暮らしていると、出世もしない、お金も上がらない、私の理想はどうなるの?でストレス発散。妥協した自分にも腹が立つ。妥協して幸せになれていればいいのだが、不満がたまってくると許せなくなる。子育てが終わってダンナのほうに気持ちが向く。今まで子どもに向いていたのがご主人に目が向いて、いちいち細かいところが不満になってくる。プライドが高く、世間体を重んじるので初期の段階でも誰にも相談が出来ない。どんどん女性の方にエスカレートさせてしまいがち。周りから言われて「ああそうかな?」と思ってだんだんとぎくしゃくしてくるお家も多い。
★解決策
暴力が嫌なことをちゃんと伝える。だめもとで、機嫌のよさそうな時に。否定ばかりだと逆上するので、肯定から。「こういうところが君はすてきなんだ」と。このままいくと離婚になってしまうかもしれない、生活費が入ってこない、近所にうわさされてしまう……損だと思わせることが大事。初期の段階で、プチ家出をして、ストライキ。もうだめだと思ったら、離婚に突入する。公正証書、合意書を作成する。書ける人は腹をくくっている。弁護士でも司法書士でも士業の方を入れないと公証人役場の方がなかなかウンと言ってくれない。役場に行かない、という人はもう暴力を振るい続けるというアピールと同じ。やり直したくて、暴力振るっていることに気がつかない人は、ここで初めて気がつく。犬も食わない夫婦喧嘩なのか、DVなのか、そこは難しい。
★旦那デスノート
今までは自分の日記に書いて発散してたのを、今はSNSで共感を呼ぶことで勇気づけられて、次の人生に行こうと思うのでは。ちょっと怖いですよね。DVは夫婦の密室の話なので、どちらが正しいかもどちらがいいかもわからない。

フジテレビ「とくダネ!」

2017年7月10日放送

とくダネ!

とくダネ!
前を向くための「死後離婚」 没イチのそれぞれの選択肢(VTR出演)
長く付き合ってきた親族の関係もあるし、後で心の中で後悔と自責の念にかられちゃうという人が実際にいるので、決断を急がず実行するべき。死後離婚にはリスクも少なくない。精神的デメリットはかなりきつい。「勝手に(姻族関係を)終了した」”勝手に”といううわさが回る。親族がいろいろでてきて色々なことを言う。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年7月11日放送

ビビット 白熱ライブ
パネル出演
松居一代、ブログで発信する狙いは何か?
ファンからの応援メッセージをもらうため。自分は正しいと再認識できるしパワーにもなる

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年7月11日放送

ワイドスクランブル
パネル出演
離婚を突き付けられた女性が求めるもの
離婚を突き付けられた女性は、承認欲求が強くなる。これまで仲良く夫婦として一緒にいた人から離婚を突き付けられることによってがっかりしたり大嫌いになったりする。その中で女性は、自分の境遇を、誰かにわかってほしい、誰かに共感してもらいたい、共感してくれる人がいて元気になる、というケースが多くみられる。今はインターネットの時代だから、この共感先をインターネットに求める人が多くいる。そこで反応をもらって承認欲求を満たそうとする人が多い。松居さんの場合は共感だけではなく、突き進んでしまったのではないか。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年7月10日放送

ワイドスクランブル

ワイドスクランブル
松居一代怒りのブログの波紋・・熟年離婚の今
相談者からの反響も大きい?「賛否両論あるものの大反響でした」
一連の言動の理由は?「ぶちまけたい衝動。不利になる可能性や、道義的な善悪は考えることなく 言いたいことを全部ぶちまけたくなる」
これまで幾人も納得できない離婚を夫から突きつけられて悔しい想いをしてきた女性を見てきたが、このような気持になっている相談者もかなりいる。松居さんに同情する傾向が強い。これから調停になるが、船越さんには弁護士がついている。松居さんは弁護士と話をすることになるが、その前に自由に自分1人で発言できる期間を使ってとにかくぶちまけて、調停が始まって中立の第3者が入ってくる前にぶちまけておきたい気持ちだと思う。
ぶちまけたい衝動の方たちは、自分が正しいことをやっているから名誉棄損なんて、名誉なんて私が汚されているくらいだわ、と思っている方が多い。たとえお金がかかったとしても、松居さんクラスになれば資産家ですからそれも覚悟でぶちまけたいと思っているし、一般の方でも近頃はぶちまけたい人が増えてきている。
今まで頑張ってきた、家族のため夫のために支えてきたという自負が強すぎて、自分の存在さえも否定されてしまう。よいことではないが、自分の気持ちを何らかの形で伝えたいという人が増えている傾向があるので、なにかの形でガス抜きしてあげないと。カウンセラーのところにきたら、こういう形ではなく「明日を向こうよ」とか「離婚した後に頑張ろう」とか代替案を出すのだが。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年7月7日放送

ビビット 白熱ライブ

ビビット 白熱ライブ
松居一代、船越英一郎と全面戦争

「船越さんより収入が高く、家計を支えているのは自分と言う自信があるためでは」
「暴言=愛の表現だと思い込んでいる。完璧な良妻という自信からまだ愛されていると思っているのでは」

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年7月6日放送

ワイドスクランブル
(パネル出演) なぜ怒り動画!? 松居一代の言動の意味は?

離婚とは戦い。その意味では松居さんは人に分かってもらうために捨て身の覚悟でいるはず。離婚を申し立てられた人で必死に守りに入る人は多い。船越さんを本当に好きな気持ちと、許せない気持ちがぶつかり合って、その勢いがビデオに表れた。それでもやり直せる可能性を1%くらいは心に残していると思う。

テレビ朝日「グッドモーニング」

2017年7月6日放送

グッドモーニング
<VTR出演> 松居一代・船越英一郎ドロ沼離婚へ
動画で夫の不倫主張

本気で戦ってきたなという感じですよね。本当のところは修復をしたいと思っています。「私はとってもあなたを大切に思っています」とか「愛しています」みたいなことを中に入れ込んでいるじゃないですか。あれは「私の本当の気持ちはこうなんだよ」「あなたが裏切ったからこんなことをしているけど」「私はあなたが何もしなければ本当に良い妻で良い女性なんですよ」ということの裏返しですよね。
過去のケースでは99%(夫は)戻ってこないケースです。船越さん側からみるとこれは嫌な思い出だし過去のことだし「今は違うんだよ」と思っていると思います。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年6月20日(火)放送

ビビット 白熱ライブ
一番好きな人と結婚しましたか? (パネル出演)

私の経験上、離婚率が高いのは一番好きな人と結婚した場合
・現実とのギャップに耐えられない
・よく思われたくて無理をする

私は一番好きな人と結婚して8年で離婚しました。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年6月6日(火)放送

ビビット 白熱ライブ
美人の妻がいても浮気する? (パネル出演)

美人だからこそ夫は浮気する!
美人の妻を手に入れたということが自信につながり外に目が向く

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」

2017年5月26日(金)放送

羽鳥慎一モーニングショー
外遊先で手つなぎ(3回?)拒否 トランプ夫妻不仲説浮上 (パネル出演)

「無意識に手を払っているように見える。
メラニア夫人のストレスがたまっている表れ」

読売テレビ「ミヤネ屋」

2017年5月24日(水)放送

ミヤネ屋
熟年結婚の幸せと落とし穴
☆50歳以上での初婚が増えている。
男性は、お母さんが元気だったりするからお母さんに頼ったりする場合もあるし女性は贅沢を言っていて、というケースがある。今の中高年は世代はとにかく若々しくて元気な人が多い。人生の最後はハッピーエンドで。平均寿命が延びているから、50歳で結婚しても20年以上ある。人生の折り返しで、もう一度人生がやり直せる。
☆パートナーいますか?
女性は経済的にも自立しているし、自由でいたい。男性は老後が不安なので、誰かにいてほしいという弱い立場の人がパートナーを欲しがっている。SNSでの出会いも増えている。気軽に出会える分、案外気軽に壊れるケースもある。同窓会での出会いもすごく多い。女性は現実的で、収入や経済面はパートナーを選ぶのに重要要素です。身だしなみに気を使って欲しいと思う女性は多い。自分もおしゃれをしているし、同じものを求める女性が多い。
☆熟年結婚のここがよい
出産で悩むことがない。親が介入しない(うちの息子と結婚してくれてありがとう)経済面で安心
若い夫婦の結婚は愛が一番、熟年同士の結婚は、愛+お金+健康が必要。人生の最後のステージを、2人で仲良くやるためには愛はもちろんお金も健康もとても大事。 ☆熟年結婚の落とし穴
ライフスタイル
病歴 ・ 借金 ・ 年金
ある程度付き合わないとわからない。遺言書でもめているケースがすごく多い。あとで書きかえられてしまうことがある。子どもがいる場合は先にお金を分けておかないと反対されてしまう。あまり期待しすぎると後でがっかりとなるので、きちんと人物を見て。自分も自立しておいたほうがいい。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年4月28日(金)放送

ビビット 白熱ライブ
「メルカリ」で離婚届の売買続出 (VTR出演)
離婚届がお守り代わり?

(離婚届をお守り代わりに持つ女性は)近頃では多くなっています。夫がなにか(不倫など)不本意なことをして、その時に罰などの意味合いを込めて「離婚届」にサインをさせて(その離婚届を)お守り代わりに持っている女性は少なくありません。離婚に関しては、自分の人生や周りに影響を及ぼすだけに何度考えても、何度熟考悪いことではしてもないので安易にスピーディに届を出せることがいいことではない時代だと思います。

テレビ朝日「くりぃむナンチャラ 」

2017年2月10日(金)放送

くりぃむナンチャラ
帰ってきたバツイチツアー 2択をミスると離婚への道
Q妻が作った料理の味が好みじゃない
A)こっそり調味料を足す
B)目の前で調味料を足す
正解はB
  結婚年数が浅いほど料理を美味しく食べてもらいたいという気持ちが先に出るのではっきり伝えた方がいい。こっそり調味料を足していることが後でわかった場合は、もっと傷つけてしまう。

Q奥さんから過去の恋愛経験を聞かれたら
A)過去の恋愛経験のヒドさを話す
B)できるだけ話さないようにする
正解はA
  女性は元来N0.1になりたいという願望を潜在意識の中に持っている。過去の恋愛経験を語ることで、奥さんが一番だとわからせることが出来る。

Q自分の出ているテレビ番組を
A)奥さんにきちんと見てほしい
B)別に見てもらわなくていい
正解はB
奥さんに仕事の様子を見てもらいたいと思うことは、夫のダメな部分まで見てしまう可能性もある。何気ない一言でケンカの素になってしまうことがある。アドバイスされても腹が立つ、余計なお世話とか。

Qトイレは「座ってして」
A)自分の意志を貫く
B)奥さんの言う通りにする
正解はB
トイレは狭い空間なので汚れが目立つし飛び散りもイヤ。頼んでいるのにやってくれないのは一番イヤな行為。汚れが目立つ「トイレ問題」は夫婦間で一番争いになるところ

Q夜寝る時は
A)同じ寝室
B)別の寝室
正解はB
夫婦がいつも一緒に寝ていると新鮮味がなくなってくる。イビキや寝言、寝返りなどで睡眠時間が束縛されることもある。できるだけ早い段階で寝室を分けることがバツイチ回避への道。

Q妻のイビキが気になる
A)はっきりと注意する
B)うるさいけど我慢する
正解はA
女性にとってイビキはコンプレックスで、注意をされることでショックを受けるが、逆に夫の我慢が続かなくてある日突然移動されたりすると不信感になり、隠し事をしているのではないかとあらぬ疑いをかけられてしまいかねない。

Q朝食をとるなら
A)ごはん
B)パン
正解はB
朝食にごはんを好む人は幸せな家庭のイメージを押しつけがち。独りよがりで離婚の危険性大。

Q行ってきますのキスをせがまれたら
A)する
B)しない
正解はB
日常的なキスは愛情の変化が解られてしまう。今日はなんかおかしいとか前はあんなに愛情深かったのに足りないと比べられたり、余計な詮索を招きかねない。

テレビ東京「コレって私、悪くないよね? 」

2017年2月4日(土)放送

コレって私、悪くないよね?
・幼稚園の子どもの要望で髪を染めた母親は悪い?悪くない?
子どものオシャレ気分が大事だと思う。オシャレをしたいという子どもの芽を摘むことが、母と子のコミュニケーションにも問題を起こすような気がする。いろんな事を考えて、先を見越さないと。ただ子どもがしたいからOKするのはよくない。
専門家の答えは「悪くない」

・男性上司に業務メールでハートマークをつけた女性は悪い?悪くない?
今メールは結構見られてしまう可能性がある。夫婦の間でも奥さんが見たりして、ハートマークは誤解を受けやすい。ハートマークが1個なら社交辞令かな?という解釈が出来なくはない。
専門家の答えは「悪い」

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年1月20日(金)放送

ビビット 白熱ライブ
再婚夫婦急増中なぜ? パネル出演
離婚=悪いという意識がうすくなり、結婚5年以内の若年離婚が増えている。結果、年齢も若いので再婚に繋がる。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年1月11日放送

ワイドスクランブル
イクメン敏腕編集者、妻殺害容疑で逮捕
「ほめて子どもを伸ばす」
教育としては、ほめて伸ばすは理想論だが、この家には4人も小さい子どもがいて、普通母親としたらほめてばかりはいられない。こういうところでも夫婦間ぶつかりが生じたのではないか。
「社内で初めて育休を取得」
育休も一時的なものなので、中途半端な関わりで妻の大変さのすべてをわかるわけでもなく、逆に夫婦間に溝となって現れるケースが多い。実は落とし穴として、イクメンが母親の育児ノイローゼを誘発することがある。一緒にお風呂に入るとか、おむつを替える、寝かしつける、などが父親としての育児の代表だが、1~2時間で済んでしまうこと。それを「やったやった」と言われても。母親は24時間子どもに接しているし、一時的な自分に合わせた時間軸でやることよりもストレスとなり、育児ノイローゼとなって爆発することがある。夫はねぎらって、妻の気持ちを全ては理解できなくても「ごめんね」と言って話合うことが大事。

過去のメディア情報  2016年 

過去のメディア情報 ~2015年 

【テレビ】

NHK ETV特集/35歳/ニュース11/おはよう日本/クローズアップ現代
日本テレビ スーパーテレビ/ルックルックこんにちは―噂の女社長/ウェークアップ! ザ・サンデー/ザ・ワイド/峰竜太のホンの昼めし前
テレビ朝日 まっ昼ま王/スーパーモーニング/スーパーJチャンネル/ ワイドスクランブル/イマジン/せきらら白書
フジテレビ ウォンテッド/おはようナイスディ/バツ/どうなってるの/ スーパーウォッチャー/特ダネ/
テレビ東京 シネマ通信/ナビゲーター/火曜ゴールデンワイド/ 火曜イチバン/クイズ赤っぱじ・青っぱじ/再婚は最高/月曜エンタぁテイメント
TBS ザ・プレゼンター/スーパー知恵モン/プー/ベストタイム/金スマ
毎日放送
朝日放送
読売テレビ
北海道放送
おかえりワイド/2時ドキ!/朝リラ/すっぴん


トークで北海道/


【新聞】

過去記事提供新聞社 朝日新聞/読売新聞/日経新聞/北海道新聞/神奈川新聞/中国新聞/中日新聞/ 愛媛新聞/NEWS WEEK/ニューヨークタイムズ

【雑誌】

過去記事提供雑誌 日経ウーマン/婦人公論/アエラ/日経トレンディ/ダイム/フラウ/自由新聞/読売ウィークリー/SAY/週刊新潮/サンデー毎日/週刊女性/ダカーポ/リズ/ 女性自身/ 女性セブン/ フォーブス/ 蘇る/あなたにエール/サンキュ/オッジ

【講演】

NHK京都
文化センター
岡野あつこ“これからのいい夫婦”
横浜市瀬谷区
区民協働推進係
セカンドライフ設計講座
『夫婦のコミュニケーション~熟年離婚回避法~』
目黒区男女平等
共同参画センター
ここが知りたい「熟年離婚」~あたたの熟年離婚の危険度は?
京都府南丹市/南丹市
女性ネットワーク仕掛人会
男女共同参画社会に向けて~自分らしくいきるために~
東村山市
団塊世代シンポジウム
あなたの応援歌「あらたな生きがい・あらたに生きる」
春日井市
かすがい男女共同
参画市民フォーラム
女と男のいい関係」 ~21世紀の男女の生き方~
上田市
男女共同参画推進事業
『まるこ「シルキーフォーラム2006』
女(ひと)と男(ひと)のいい関係~21世紀の男女の生き方~
さいたま市公演
『現代離婚事情-相談の窓口から』
『早まっては危ない-性急に結論を出す前に-』
立正佼成会 “愛情”伝えてますか
住友信託・
積水ハウス
いい夫婦の日に贈る特別セミナー
『離婚なんてもったいない! 
~夫婦関係のリサイクルを心がけましょう~』
  他多数

夫婦コミュニケーション・離婚問題・男女共同参画などに関する講演・セミナーを岡野あつこが承ります。 岡野あつこは、離婚・夫婦問題・ライフ・アップのカウンセラーとして、皆様のテーマに合わせたお話をさせていただきます。

ご依頼・お問合せは  株式会社 カラットクラブ
03-6274-8065