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メディア情報

読売テレビ「ミヤネ屋」

2018年11月5日放送

ミヤネ屋
熟年離婚 急増!夫から離婚宣言「妻と別れたい」そのワケ
離婚が遅ければ遅いほど、妻に退職金や年金を奪われる確率が高くなる。そうした意味で離婚するなら55歳までにと考える男性が増えている。離婚を考える夫の行動にはある傾向がある。テレビの前のあなた!オチオチしてると夫から切り出されるかもしれませんよ。
10年ほど前までは夫から離婚を求めるケースは2割だったが現在は4割に増えている。以前は愛人のいる夫が離婚を求めるケースがほとんどだったが現在はその他の理由が増えてきている。50代男性の40%近くが離婚を考えたことがある。離婚総数は変化なくても、離婚の4分の1は熟年離婚といわれている。
定年になってからだと捨てられてしまうのではないかという安全機能装置が働く。この年齢ならまだやりなおせるのではないか、というのもある。55歳は定年の60歳まで5年あるので準備ができる。急に文句を言わなくなったのは、もう離婚を決めて諦めた場合。この人とはやり直さない。過去のいろいろなことを掘り起こすのは、離婚の理由を作ろうとしている。今の妻には理由がないので。どちらも本格的。
夫の上司、友人、義母など、夫が大切にしている人と仲良くしておくこと。普段から中に入ってもらえるように、夫を説得してもらえるように夫が頭が上がらない人をちゃんと押さえておく。一生懸命働いてきて存在を無視されるのは1番辛いこと。亭主関白という言葉は今はもうない。

TBSテレビ「ゴゴスマ」

2018年7月31日放送

ゴゴスマ
「夫源病」第2弾 夫の7つの大罪 妻をキレさせる言動とは?
(1)妻のとりとめのない話に「その話、俺が聞く必要ってある?」男性は話にオチを求めるが、女性は聞いてくれるだけでいい。「大変だったね」とねぎらいの言葉を入れながら聞く。妻は夫が帰ってきたら聞いてもらおうと待っているので話を聞いてから疲れを出してくれるといい。
(2)休みの日、出かける先を相談されて「お前の好きにしていいよ」いっけん妻のことを思っているようだがこういうところで普段の結果が出て、自分の考えも言わないで勝手にやれよ、は何も考えていない。
(3)家事をする妻に対し「そんなに頑張らなくていいよ。手伝おうか」言うだけじゃなく実際にやる。有言実行
(4)自分の買い物の時はいいものを買うが「妻の分はケチる」
(5)妻が席に着くまでいただきますを待てない
(6)「ほかの家の嫁だったら」
(7)お前の実家がお金持ちだったらよかったのに
思っているだけでも態度に出るので思わない。感謝とねぎらいが大切。

TBSテレビ「ゴゴスマ」

2018年7月27日放送

ゴゴスマ
上沼恵美子さんが「夫源病」で別居報道
夫源病とは、夫の言葉・行動でストレスがたまり、妻の体に更年期障害のような症状が出ること。昭和の男に多い。行くところもないし、ほめることもできない。妻は夫が先に死ぬとストレスがなくなってイキイキして長生きする。5,60代で夫の定年がきっかけがすごく多い。今まで働いていてくれていたから許せたことが、働かなくなったら一つ一つが許せない。特にお昼ご飯が増えることが許せないという妻は多い。出掛けられないしストレスになる。妻が怒っているうちは華。相手を何とか直そうとか、変わってもらおうとかいう気持ちがある。妻が黙り始めるのは、離婚の準備を始めているサイン。ニコニコし始めると準備万端。「あなたみてごらんなさい」的な積年の恨みの現れ。死んでくれと願って戒名つけておりん買ってチーンしてた時もあった。これをやると笑えて、いいほうに向く。
若い年代、50代くらいまでならプチ喧嘩をすることで間に合う(かな?)その上の世代になると、喧嘩をしたら逆に深みにはまって離婚だーとなってしまいそう。若いうちなら2~3日のプチ別居が有効。熟年なら1週間くらいがいい。相手を困らせて妻のありがたみを気づかせる上沼恵美子さんは、夫が突然退社したことで体調不良に。まだまだ働けるから、自分はまだ現役だし夫も現役でいてほしいと思う。今までのことは我慢できても、自分が病気の時に自分の心配より晩ご飯の心配をするというのはダメ。早く寝ろ、大事にしろ、などの温かい言葉をかけなくてはダメ。

読売テレビ「ミヤネ屋」

2018年7月24日放送

ミヤネ屋
子育て夫婦に何が? 妻が夫が遺体で発見
・親族間犯罪の共通点
「親子だからこそ夫婦だからこそ」
「女性からの暴力は年々増えている。男性は我慢をしてしまう、女性はストレス発散の場が夫しかいない、そういう形で増えている」

・離婚協議中の犯行
「なかなか離婚してくれなくて悔しい、というのもあったかもしれない」

・妻のワンオペ育児
「団塊の世代の、ちょっと下くらいまでの親に育てられたジュニアの世代は、男は仕事、女は家庭、という考えが残っていることが多い」
「ささいな悩みでも誰かに話すことが大切。冷静になりトラブルが軽減される」
「ママ友でも、しゃべったことで自分で気づかされることはいっぱいあってお互い様だなと思って、反省することもあるので、しゃべることはいいことだと思う」

・親離れ子離れが出来ていない
「母親の夫婦関係にも希薄さが見えるので、息子に偏った愛情がいってしまう」
「マザコンとか依存とか言われるが、母親は息子がとても可愛いので犯罪に加担してもいいと感じる人もなかにはいる」

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2018年7月23日放送

ワイドスクランブル
・自宅アパートから夫のコンクリート詰めの遺体が発見された事件
夫が年下で、しかも年齢差があるカップルの場合、妻は家事育児に追われて自分に構えない、夫に優しくできない、こういった時に、夫はどんどん成長して自分が置いて行かれてしまうという焦燥感がある。例えば浮気でも、老いへのコンプレックスをぶつけてしまう。

・夫と姑が妻を実家の庭に遺棄した事件との共通点が多い。
団塊の世代のちょっと下の、そのジュニアの世代に起こりがちなこと。まだまだ残っている日本の古い家族観、男は仕事女は家庭というのが残っている男性は、そういう親に育てられると、仕事中心になって家庭を顧みない、家庭でなにもしない夫が育ってしまう。かたや女性は、社会進出が謳われている時代と重なっているので、女性のほうは男女平等、家事育児の分担の時代。混合しているので、こういう問題が起こりがちな年代。イクメン、というのが出てきている時代なので、よその家庭と比べてうちの夫は何もやってくれない、という不満が募っていく。

・共に通勤で往復2時間以上
通勤時間の長さはとてもストレスになる。朝は満員電車、帰りは疲れて果てて。一日のうちこれだけ時間がとられるというのは夫婦のコミュニケーションレスになるし、妻は、一番手伝ってほしい時に帰ってこないという不満がたまる。距離間によるストレスの爆発になる。誰にも相談できない場合はこういうところまでいってしまいがち。その前に周りに相談できるところがあれば。

テレビ朝日「サンデーLive!」

2018年7月22日放送

サンデーLive!
実家の庭に妻の遺体を遺棄「夫と姑」 (電話でのコメント)

本当に息子可愛さ、息子が正しいと思い込んでしまうと、逆に息子のほうも「お母さんが解決してくれる」「なんとかしてくれる」というお互いの依存心というものが今回マックスとなってこういうことになってしまったのではと思います。

TBSテレビ「ゴゴスマ」

2018年5月17日(火)放送

ゴゴスマ
薬師寺トップ住職 不倫発覚で辞任
71歳にもなるといろんなことをやってみたくなる。今まで修行修行で辛かったから。逆に今、たかが外れてしまったのでは。
・月に一度の密会(法話のため上京)
もうルーティンになっている。女の人に会うのが先なのか、法話が先なのか、わからなくなっているのでは。
・密告メールが届く
急にツヤツヤしたりウキウキしたりするとバレてしまう。怪しいな、ということで周りは面白くなくて、じゃあ奥さんに知らせてやろうとか。本人がトップだから、それ以上トップがいないのでそういう知らせ方になってしまう。正したいと思っている人が、自分の名では言えないからこういう匿名のメールをしたのでは。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2018年3月16日放送

ビビット 白熱ライブ

ビビット 白熱ライブ
・高橋由美子さん不倫騒動
今回の相手は高橋さんの理想とは違う同世代。「本気」ではないのでは?理想のおじさまが現れるまでの「仮の恋人」では。

・最近の不倫疑惑報道について
アイドル時代のモテモテだった頃が忘れられない。「女としてもう一度輝きたい」不倫では?

TBSテレビ「NEWSな2人」

2018年3月2日放送

NEWSな2人
セカンドパートナーは必要か
フランスだと事実婚が多いのでセカンドパートナーも多い。すぐ次に愛する自由があるからこそ、愛をやめる自由もある、というのがフランス流。すぐ次にセカンドパートナーがいると、人生の効率が良くなる。
●岡野あつこの見解:セカンドパートナーを持つ事で人生の効率が上がる

夫が亡くなってしまったとき、離婚してしまった時に、少子化対策にもなる。日本には向かないかもしれないが、これから5年10年たったらこういう考えが当たり前になっているかもしれない。 今どきは損得感情の強い女性が増えてきて、不倫する人もセカンドパートナーを持つ人も欲張り、1人じゃ満足できない。損得感情がきっちり出た人がセカンドパートナー止まり。冷静さと気持ちのバランスが取れているからセカンドパートナーでいいけれどもそのうち何かがあってバランスが取れなくなると危ない。そういう時は弁護士に相談。
●岡野あつこの見解:ファーストを超える存在になるリスクも

フジテレビ「ノンストップ」

2018年2月23日放送

ノンストップ
家族・自分・家計にやさしい結婚相手は「三優男子」!? コメント出演
(夫が)家族や自分に優しいのは結婚生活をしていくうえでとても大切なことなんです。でもそれだけでは「面白みに欠ける」「つまらない」「退屈」と妻が感じてしまうケースも多いんです。もっと違う刺激が欲しかったり、プラスアルファが欲しくなる。優しいだけの夫ではつまらない、と思われてしまう。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2018年2月5日放送

ワイドスクランブル
熟年世代の恋愛感情とは? (パネル出演)
熟年になるほど他の人より残りの人生を幸せに過ごしたいと思うようになり幸せを壊すものを排除する傾向が強くなる。80代で、元気で、そんなにお金持ちではない(年金が自由に使える程度の)普通の男性は、結婚相談所で60代女性に大人気。その理由として・80代で元気な男性は少ない・遺産トラブルがない

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2018年2月5日放送

ビビット 白熱ライブ
小泉今日子、妻子ある豊原功補と恋愛公表 (パネル出演)
先手必勝で公表に踏み切るしかなかった!?
夫の他の女性がいるとわかった場合、「相手の女性を困らせたい」という欲求に駆られる妻は少なくない。小泉さんも自ら公表しない限り「妻にいつバラされるかわからない」という相当な恐怖がついて回っていたのでは。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2018年1月31日放送

ビビット 白熱ライブ
夫婦間の秘密、隠しておいた方がよい!? (パネル出演)
秘密を抱えるのが苦しいという女性は多いが……
秘密を打ち明けられた夫が苦しむかもしれないというのを一度考えるべき。秘密を打ち明けた結果、結局夫婦関係がうまくいかなくなり離婚に至る例は少ないくない。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2018年1月18日放送

ワイドスクランブル
小室哲哉、看護師と不倫?
不倫が本当なら非難を免れるものではないが、小室さん自身が妻を介護する立場という点で、心労やストレスが重なって、こういうふうになった可能性もある。介護は心労やストレスなどで本人を追い詰めてしまうので、追い詰められた可能性がある。支え合ってきて、自分が彼女に対して負い目があって、これだけよくしてもらったのに、今度は自分が支えなければならないというようなプレッシャーがあったと思う。小室さん「コップの水を勧めてくれる人と何も言わずに飲む人だと、ついつい勧めてくれる人を取ってしまう」
水というとわかりにくいが、水を愛情や思いやりと例えてみるとすごくわかりやすくなる。「水を飲んだ方がいいよ」は看護師さん「何も言わずに飲む」は療養中のケイコさん(病気であるからそこまでの愛情も思いやりも持てない)「ついつい」飲んでしまうのが小室さんの弱さ。愛情がしっかり自分に向けられる人を選んでしまう。そういう自分の弱さを説明しているのでは。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2018年1月9日放送

ビビット 白熱ライブ
嫁姑問題が減少中?その理由とは? (VTR出演)

最近は姑の方が嫁との関係が悪化して息子とも険悪になることを避ける傾向にあるため、嫁姑問題が減少したのでは?

テレビ朝日「サンデーLive!」

2017年12月17日放送

サンデーLive!
松居一代 勝利宣言 (コメント)
一般的に「熟年離婚」というのは泥沼化してこじれて、最後はお金で決着することが多い。たいがいは積年の恨みつらみというのが残っていますから自分の目的を達成した場合は、勝ち負けをはっきりと示して、自分のこれからに生かしたい。自分の勇気づけ。これから老後1人で生きていくのに、勇気づけという助走が必要で、そういう意味で高々と自分が勝ったんだと、自分がこれで納得なんだという「女のリベンジ」ですね。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年12月15日放送

ワイドスクランブル
藤吉久美子 号泣の違和感
夫の太川さんが笑顔まで交えて「信じるよ守るよ」とここまで言ってくれたのだから、本当にやましいことをやっていないのだったら毅然とした態度で会見するべきだったのではないか。あれだけ号泣するということは(夫に)申し訳ないという気持ちもあるのだけれど不倫相手に対する「もう会えない」という気持ちが残っていたのではないか。不倫相手を守るため、本当は会いたい気持ちを抑えている。もしなにかあって大好きな人が夫に訴えられたり迷惑がかかったら、という女性の相談者は今すごく多い。自分の夢ややりたいことを夫に一番に応援してもらいたい、全部含めて認めてほしいと思うタイプの妻はけっこう多い。夫は否定的、不倫相手はとても応援している、だと心が動くのも仕方がないのかもしれない。
夫が大事にしてくれる、認めてくれる、ならいいがそうでない場合は、自分の趣味に生きたり、50代は今まで頑張ってきたからそこを認めてほしいと思っている。「俺が守る」と言われれば言われるほど、妻は重荷に感じて逆にこれからが大変な気がする。

TBSテレビ「ゴゴスマ」

2017年12月14日(火)放送

ゴゴスマ
☆松居一代 調停離婚成立
2度目の調停で決まって早いので、調停に入る前に双方で落とし所を決めていたような感じ。普通調停は5~6回は重ねてやっと納得する。それでダメなら裁判離婚になる。それ以前に松居さんはがーんとやっていましたから。最初にがーんとやって相手を翻弄させるやり方は、いまどきの熟年離婚では流行っている。松居さんはすごすぎだが、「こいつを怒らせたら怖いな」とか相当準備しているなとか思わせるやり方も、近ごろは流行ってきているというか増えている。途中からヒートダウンしたのは、周りの人から損得のアドバイスがあったのでは?愛して結婚したのが前提であるから、それが裏返しになると泥沼化する。

☆藤吉久美子不倫疑惑
まだそういう関係にならないうちは高級店でデートするが、慣れあいになったような関係だとリーズナブルな所に行って、ひと目にあって、「私たちは普通に会議しているのよ」風にしている。マンションでいつだって会えるから、こんな風に人目にさらされてもいいというカモフラージュの一つだったりする。これだけ不倫が騒がれているから、こういう時はどうするか、といった問答集が頭の中に出来ている感じがした。女性は好きになったらまっしぐらにいくところがあるから。ましてや尊敬と言っている。尊敬は好きの裏返し。好きだと言っているのと同じ意味合い。相手がゼネラルプロデューサーだから、それで仕事を取っていると思われるので絶対に認めることはないと思う。

AbemaTV 「Wの悲喜劇」

2017年12月2日放送

Wの悲喜劇
不倫たたきは蜜の味?オンナをdisりたい人たち
産後クライシスではないが、子どもが5歳になった時に浮気された。子どももやっとできた子だし、家もローンで買って。私は大好きだって言われて京都から追いかけられて一緒になったから、自分が好かれている愛されている自信があった。まさか浮気されるなんて思ってもなかった。ある時から帰ってこなくなった。洗濯物を10日分くらい持って行く。持って帰ってくれば可愛いのだが、持って帰って来ない。夫は洗濯なんてするタイプではないしどうしてるんだろうと。言い草が「あまりに稼ぎすぎちゃって税務署に追われてる」私、素直だから信じてた。でも怪しかった。
人間関係は作っていくもので、中学の時に勉強を教えてた悪ガキが税務署にいて聞いたら、それは女だと。そこから今まで信じていたものが180度疑いになって。でもその時にはやり直したかった。だから自分で変装して探偵した。お金もったいなかったから。ド派手な格好で張り込んで、女はわかった。社員、部下だった。女と同じマンションに住んでいるという女性が協力してくれることになって報告してもらっていた。知らないふりをして夫に、女がいるなら別れてと言うと「俺の腹は真っ白だ、お前と子どものために命をかけて働いている」でも信じようとしてた。信じてたのに嘘をつかれるとけっこうくる。
不倫は傷つく人がいる。日本は不倫する人は悪い人、された人は可哀想な人、となるから正直な人はバカみてしまうことがある。不倫報道はこの2年で6倍になったと言われている。テレビ業界も変化しているので、報道番組さえも視聴率を求める時代になってる。不倫を報道すると視聴率を稼げることに、ベッキー騒動の時にわかってしまった。そこからエスカレートしてきた。ネットの速報性もある。夫婦の修復では、夫ではなく不倫相手に意識を向けないとやり直せない。正しい正しくないを道徳的にすごく考える人、真面目な人からのバッシングは多い。人の不倫見て我が不倫なおせ、といういい言葉がある。男性には良妻賢母像がずっとある。
人のものを取るのはいけないこと、と育てられているから、結婚していたらそれは人のもの、それを取っちゃいけないというのがある限り、バッシングはまだまだやまないし、視聴率が取れるのだったら、マスコミ報道も加熱すると思う。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年11月21日放送

ビビット 白熱ライブ
定年退職後妻を脅かす「家庭内管理職夫」
リタイアし仕事がなくなって、自分の存在意義を失うことを恐れた夫が妻に命令したりダメ出しして自分の存在意義を改めて感じる、これが「家庭内管理職夫」と呼ばれる。仕事に没頭して、現役時代に真面目な仕事人間な人が陥りやすい。熟年離婚の原因第1位は「夫が家事を手伝わない」今までは我慢してきたが、定年後にも手伝わず、メシ・風呂、なのは許せない

妻のストレス解消には「プチ家出」
2日か3日、1週間くらい旅行に行くとか実家に行って羽を伸ばすとか。心の中では家出だが、夫にはのっぴきならない用事が出来て行かなければならないと。いないとありがたみを感じられたり、どこになにがあるのか勉強になったりする。「楽しかったわー」と言って帰ってくるといじわるされるから「ああ大変だったわー」と帰る。若い人には向かない方法。若い人は日帰りにして。浮気されるから。

日本テレビ「奥様は神様」

2017年10月31日放送

奥様は神様
セックスレス奥様急増中
セックスレスセミナー2時間6000円。それぞれ原因を聞いて、攻略法を探るというのが大事なこと。急にセックスレスになるのは、他に興味がいったんじゃないか。家族を守るために、侵入者を防ぐ努力をしておかないといけない。今から27年前にレス離婚をしたのだけど、一番評判がよかったのは、
☆マッサージをする。「マッサージを習って気持ち良かったからあなたにもやってあげるね」と自然性でもっていく。夫の方も意地を張ってレスを続けてきて、急に行けないのは男のプライド もある。「練習台になってくれる?」で心が緩んでくる。どっちかといったら指圧とかよりオイルマッサージ。
☆キャンプに行く。都会を離れて山の中、静かな環境で携帯が入らない所だとお互いが向き合える。
☆着物を着る。誰でも女らしく見える。あえて見えなくする。その下に何があるのかな?と想像をかきたてる。ちゃんと理由をつけて「今日お着物の会に行って来て、脱ぐのもったいないし、ちょっとあなたに見てもらおうと思って」
夫に性欲がわかない場合
アイドル・アーティストの追っかけ。レス解消の追っかけは「ステキ~キャ~」と女性ホルモンバンバンに出て、それで満たされちゃう。

読売テレビ「ミヤネ屋」

2017年10月24日放送

ミヤネ屋
「離婚約」
ちゃんと約束しておかないと後のち揉める原因となる。人生75歳まで生きて、と考えると、25歳で結婚してもまだ次があると思うから今本当に次の時代に行く女性は多い。女性はいったん決めたら決意は変わらないものだが、4年後など猶予がある場合、この場合は少しは期待が残っている。が、夫が諦めて「幸せになってくれ」とか言われると、余計むかつくと思う。この期間の夫の愛の表し方が大事。離婚時期に同意出来たら、公正証書に残すことをお勧めする。準備期間があるということは、いくらでもやり直しができるという気持ちが残っていると思う。だから頑張って。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年10月13日放送

ビビット 白熱ライブ
パネル出演
マライヤ・キャリー激やせ写真に修整疑惑
なぜ太る?なぜやせる?マライヤの本質は?
「やせてきれいになることが最大の愛の証だと思い込むうぶな幼い乙女なんです。相手を好きになると必死にやせようとするが、その愛が通じなくなると、どうしてわかってくれないのと、ストレス解消で食べて太ってしまう」

フジテレビ「バイキング」

2017年9月25日放送

バイキング
浮気されたことはある?
・専門家が明かす、浮気を疑ったきっかけ
「帰宅したら夫のパンツから、なぜかタバコのにおいがした。パンツ一丁でタバコを吸う場所は、このご時世ラブホテルしかない!」

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年9月12日放送

ワイドスクランブル
パネル出演
斉藤由貴さんのような妻は「流され妻」ではないか。流され妻は最近増えてきている。相手の家庭を壊すきはなく、自分の家庭も壊す気はないが、不倫は好きになったら仕方ない、という感覚

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年9月12日放送

ビビット 白熱ライブ
パネル出演
不倫をする女性について
「45歳~50歳代の女性は、もうひと花咲かせたい、という気持ちが強く、自分を1人の女性と見てくれる男性が現れると心を奪われやすい」

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年8月30日放送

ビビット 白熱ライブ
パネル出演
熟年離婚の3大理由
(1)子どもの自立
(2)お金の不安
(3)新しい出会いを求めて
子育てが終わり、第二の人生を楽しみたい女性が増えている。
子育て終わり=夫婦の役割終わり、と考えている。

フジテレビ「バイキング」

2017年8月30日放送

バイキング
増える熟年離婚 そのワケは?
熟年離婚は日本でも30年で約2倍に増加。理由として、女性の社会進出が増えたことがある。女性が仕事と収入を得たことで老後の貯蓄の不安もなくなって、1人身で自由な暮らし選びたい女性が増えた。
熟年離婚を切り出すタイミングは?
環境が変わった時がターニングポイントになる。例えば子どもの自立、夫の定年、両親の介護など。
熟年離婚が増えた新たなきっかけ
2007年に施行された「年金分割制度」の開始により熟年離婚が増加。今までサラリーマンの夫の年金は、奥さん(専業主婦)はもらえなかった。2007年以降、サラリーマンの結婚した期間の半分を、専業主婦はもらえることになった。専業主婦にとってはものすごい朗報。これで、離婚のきっかけが増えたと言われている。
妻に三行半を突きつけられないためのアドバイスは?
お金の不安が一番大きい。年金や財産を独り占めするしてしまう男の人が多いので先に「ご苦労さん」と言ってお金を分けておくと離婚の必要もなくなる。そういうところで妻をねぎらい感謝する態度を表すこと。

読売テレビ「ミヤネ屋」

2017年8月3日放送

ミヤネ屋
今井議員不倫疑惑 パネル出演
男のこの言葉に気を付けろ!
「婚姻関係は破綻している」という言葉には気をつけろ。
男性側が夫婦関係の破綻を匂わせることで始める不倫は非常に多い。こういった男性の言葉に引き寄せられてしまう女性は、他人のことを信じやすい傾向があり、これまでも恋愛や結婚のことで苦労してきた経験がある場合が多い。橋本市議が本当に好きなのは今井さんではなく、「SPEED今井絵里子」の側に居られる自分自身。今井さんのことが本当に好きで守りたい気持ちがあるなら 新幹線での手つなぎなど絶対にしない。「自慢したくてたまらない」自己顕示欲が出てしまったのでは・・!?

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年7月18日放送

ワイドスクランブル
退職金トラブルか 夫遺棄容疑で妻・娘逮捕
多数決の論理で、3対1、数の多い方の考え方や意見が絶対ということがあるのでは。退職金については、夫はもうもらう前から使い道を考えていて、妻は実際手にした時に何に使うか考えているので、トラブルが起きる。退職金が出る前に相談するような家庭ばかりではなくて、もう勝手にやってしまってそれがトラブルになり離婚となる。妻というものは、しっかりお金の管理を任せてくれていたら無駄使いはせず、しっかり考えている。逆に夫のほうが無駄使いをすることが妻の怒りを買う。妻は使わないので、妻の通帳に「長年ありがとう」と半分だけ、贈与税等考えずに通帳に置いておくだけで、すごく安心する。
熟年離婚の原因は「愛」「お金」両方あったら鬼に金棒。愛は感謝、自分をないがしろにしない。子どもたちが独立し夫婦2人きりになった時、会話もないというのはアウト、愛がないということ。普段の生活費、退職金トラブル、増えているので、この二つはポイント。
「感情」より「勘定」
財産分与、預貯金、年金分割
退職金をもらう前から夫婦で使い道を相談する。

読売テレビ「ミヤネ屋」

2017年7月13日放送

ミヤネ屋
私がDV妻になった理由
妻からのDVに悩む夫が急増している。誰でも気付かないうちにDV妻になる可能性がある。最初は言葉の暴力や無視から、ご飯を作らないなどから始まる。暴力はエスカレートしていく。 自分の気持ちをわかってもらえない、その苦しさを相手(パートナー)にという人が多い。
★妻から夫へ暴力の種類
(1)経済的暴力・妻が財布をしっかり握っていて貯金ばかりして渡さないケースも多い。
(2)精神的暴力(モラルハラスメント)
(3)身体的暴力・いきなり身体的暴力から始まるのではなく、段階を経ていくケースが多い。
自覚がないので、いいことを夫に教えてあげているつもりでわからないから、声を荒げてヒステリーになり、身体的暴力、という段階がある。妻の場合は罪悪感がない。本当にあなたのダメな所を私が直してあげる、支えてあげる、くらいに思っている。
★DV妻になりやすい女性
なんでも思い通りにやってこられた人。だから思い通りにならない時に腹が立ってDVにいく。顔やルックスは好みではないけれど、経済力がある、将来性があるからって一緒になる。だだ何年も暮らしていると、出世もしない、お金も上がらない、私の理想はどうなるの?でストレス発散。妥協した自分にも腹が立つ。妥協して幸せになれていればいいのだが、不満がたまってくると許せなくなる。子育てが終わってダンナのほうに気持ちが向く。今まで子どもに向いていたのがご主人に目が向いて、いちいち細かいところが不満になってくる。プライドが高く、世間体を重んじるので初期の段階でも誰にも相談が出来ない。どんどん女性の方にエスカレートさせてしまいがち。周りから言われて「ああそうかな?」と思ってだんだんとぎくしゃくしてくるお家も多い。
★解決策
暴力が嫌なことをちゃんと伝える。だめもとで、機嫌のよさそうな時に。否定ばかりだと逆上するので、肯定から。「こういうところが君はすてきなんだ」と。このままいくと離婚になってしまうかもしれない、生活費が入ってこない、近所にうわさされてしまう……損だと思わせることが大事。初期の段階で、プチ家出をして、ストライキ。もうだめだと思ったら、離婚に突入する。公正証書、合意書を作成する。書ける人は腹をくくっている。弁護士でも司法書士でも士業の方を入れないと公証人役場の方がなかなかウンと言ってくれない。役場に行かない、という人はもう暴力を振るい続けるというアピールと同じ。やり直したくて、暴力振るっていることに気がつかない人は、ここで初めて気がつく。犬も食わない夫婦喧嘩なのか、DVなのか、そこは難しい。
★旦那デスノート
今までは自分の日記に書いて発散してたのを、今はSNSで共感を呼ぶことで勇気づけられて、次の人生に行こうと思うのでは。ちょっと怖いですよね。DVは夫婦の密室の話なので、どちらが正しいかもどちらがいいかもわからない。

フジテレビ「とくダネ!」

2017年7月10日放送

とくダネ!

とくダネ!
前を向くための「死後離婚」 没イチのそれぞれの選択肢(VTR出演)
長く付き合ってきた親族の関係もあるし、後で心の中で後悔と自責の念にかられちゃうという人が実際にいるので、決断を急がず実行するべき。死後離婚にはリスクも少なくない。精神的デメリットはかなりきつい。「勝手に(姻族関係を)終了した」”勝手に”といううわさが回る。親族がいろいろでてきて色々なことを言う。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年7月11日放送

ビビット 白熱ライブ
パネル出演
松居一代、ブログで発信する狙いは何か?
ファンからの応援メッセージをもらうため。自分は正しいと再認識できるしパワーにもなる

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年7月11日放送

ワイドスクランブル
パネル出演
離婚を突き付けられた女性が求めるもの
離婚を突き付けられた女性は、承認欲求が強くなる。これまで仲良く夫婦として一緒にいた人から離婚を突き付けられることによってがっかりしたり大嫌いになったりする。その中で女性は、自分の境遇を、誰かにわかってほしい、誰かに共感してもらいたい、共感してくれる人がいて元気になる、というケースが多くみられる。今はインターネットの時代だから、この共感先をインターネットに求める人が多くいる。そこで反応をもらって承認欲求を満たそうとする人が多い。松居さんの場合は共感だけではなく、突き進んでしまったのではないか。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年7月10日放送

ワイドスクランブル

ワイドスクランブル
松居一代怒りのブログの波紋・・熟年離婚の今
相談者からの反響も大きい?「賛否両論あるものの大反響でした」
一連の言動の理由は?「ぶちまけたい衝動。不利になる可能性や、道義的な善悪は考えることなく 言いたいことを全部ぶちまけたくなる」
これまで幾人も納得できない離婚を夫から突きつけられて悔しい想いをしてきた女性を見てきたが、このような気持になっている相談者もかなりいる。松居さんに同情する傾向が強い。これから調停になるが、船越さんには弁護士がついている。松居さんは弁護士と話をすることになるが、その前に自由に自分1人で発言できる期間を使ってとにかくぶちまけて、調停が始まって中立の第3者が入ってくる前にぶちまけておきたい気持ちだと思う。
ぶちまけたい衝動の方たちは、自分が正しいことをやっているから名誉棄損なんて、名誉なんて私が汚されているくらいだわ、と思っている方が多い。たとえお金がかかったとしても、松居さんクラスになれば資産家ですからそれも覚悟でぶちまけたいと思っているし、一般の方でも近頃はぶちまけたい人が増えてきている。
今まで頑張ってきた、家族のため夫のために支えてきたという自負が強すぎて、自分の存在さえも否定されてしまう。よいことではないが、自分の気持ちを何らかの形で伝えたいという人が増えている傾向があるので、なにかの形でガス抜きしてあげないと。カウンセラーのところにきたら、こういう形ではなく「明日を向こうよ」とか「離婚した後に頑張ろう」とか代替案を出すのだが。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年7月7日放送

ビビット 白熱ライブ

ビビット 白熱ライブ
松居一代、船越英一郎と全面戦争

「船越さんより収入が高く、家計を支えているのは自分と言う自信があるためでは」
「暴言=愛の表現だと思い込んでいる。完璧な良妻という自信からまだ愛されていると思っているのでは」

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年7月6日放送

ワイドスクランブル
(パネル出演) なぜ怒り動画!? 松居一代の言動の意味は?

離婚とは戦い。その意味では松居さんは人に分かってもらうために捨て身の覚悟でいるはず。離婚を申し立てられた人で必死に守りに入る人は多い。船越さんを本当に好きな気持ちと、許せない気持ちがぶつかり合って、その勢いがビデオに表れた。それでもやり直せる可能性を1%くらいは心に残していると思う。

テレビ朝日「グッドモーニング」

2017年7月6日放送

グッドモーニング
<VTR出演> 松居一代・船越英一郎ドロ沼離婚へ
動画で夫の不倫主張

本気で戦ってきたなという感じですよね。本当のところは修復をしたいと思っています。「私はとってもあなたを大切に思っています」とか「愛しています」みたいなことを中に入れ込んでいるじゃないですか。あれは「私の本当の気持ちはこうなんだよ」「あなたが裏切ったからこんなことをしているけど」「私はあなたが何もしなければ本当に良い妻で良い女性なんですよ」ということの裏返しですよね。
過去のケースでは99%(夫は)戻ってこないケースです。船越さん側からみるとこれは嫌な思い出だし過去のことだし「今は違うんだよ」と思っていると思います。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年6月20日(火)放送

ビビット 白熱ライブ
一番好きな人と結婚しましたか? (パネル出演)

私の経験上、離婚率が高いのは一番好きな人と結婚した場合
・現実とのギャップに耐えられない
・よく思われたくて無理をする

私は一番好きな人と結婚して8年で離婚しました。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年6月6日(火)放送

ビビット 白熱ライブ
美人の妻がいても浮気する? (パネル出演)

美人だからこそ夫は浮気する!
美人の妻を手に入れたということが自信につながり外に目が向く

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」

2017年5月26日(金)放送

羽鳥慎一モーニングショー
外遊先で手つなぎ(3回?)拒否 トランプ夫妻不仲説浮上 (パネル出演)

「無意識に手を払っているように見える。
メラニア夫人のストレスがたまっている表れ」

読売テレビ「ミヤネ屋」

2017年5月24日(水)放送

ミヤネ屋
熟年結婚の幸せと落とし穴
☆50歳以上での初婚が増えている。
男性は、お母さんが元気だったりするからお母さんに頼ったりする場合もあるし女性は贅沢を言っていて、というケースがある。今の中高年は世代はとにかく若々しくて元気な人が多い。人生の最後はハッピーエンドで。平均寿命が延びているから、50歳で結婚しても20年以上ある。人生の折り返しで、もう一度人生がやり直せる。
☆パートナーいますか?
女性は経済的にも自立しているし、自由でいたい。男性は老後が不安なので、誰かにいてほしいという弱い立場の人がパートナーを欲しがっている。SNSでの出会いも増えている。気軽に出会える分、案外気軽に壊れるケースもある。同窓会での出会いもすごく多い。女性は現実的で、収入や経済面はパートナーを選ぶのに重要要素です。身だしなみに気を使って欲しいと思う女性は多い。自分もおしゃれをしているし、同じものを求める女性が多い。
☆熟年結婚のここがよい
出産で悩むことがない。親が介入しない(うちの息子と結婚してくれてありがとう)経済面で安心
若い夫婦の結婚は愛が一番、熟年同士の結婚は、愛+お金+健康が必要。人生の最後のステージを、2人で仲良くやるためには愛はもちろんお金も健康もとても大事。 ☆熟年結婚の落とし穴
ライフスタイル
病歴 ・ 借金 ・ 年金
ある程度付き合わないとわからない。遺言書でもめているケースがすごく多い。あとで書きかえられてしまうことがある。子どもがいる場合は先にお金を分けておかないと反対されてしまう。あまり期待しすぎると後でがっかりとなるので、きちんと人物を見て。自分も自立しておいたほうがいい。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年4月28日(金)放送

ビビット 白熱ライブ
「メルカリ」で離婚届の売買続出 (VTR出演)
離婚届がお守り代わり?

(離婚届をお守り代わりに持つ女性は)近頃では多くなっています。夫がなにか(不倫など)不本意なことをして、その時に罰などの意味合いを込めて「離婚届」にサインをさせて(その離婚届を)お守り代わりに持っている女性は少なくありません。離婚に関しては、自分の人生や周りに影響を及ぼすだけに何度考えても、何度熟考悪いことではしてもないので安易にスピーディに届を出せることがいいことではない時代だと思います。

テレビ朝日「くりぃむナンチャラ 」

2017年2月10日(金)放送

くりぃむナンチャラ
帰ってきたバツイチツアー 2択をミスると離婚への道
Q妻が作った料理の味が好みじゃない
A)こっそり調味料を足す
B)目の前で調味料を足す
正解はB
  結婚年数が浅いほど料理を美味しく食べてもらいたいという気持ちが先に出るのではっきり伝えた方がいい。こっそり調味料を足していることが後でわかった場合は、もっと傷つけてしまう。

Q奥さんから過去の恋愛経験を聞かれたら
A)過去の恋愛経験のヒドさを話す
B)できるだけ話さないようにする
正解はA
  女性は元来N0.1になりたいという願望を潜在意識の中に持っている。過去の恋愛経験を語ることで、奥さんが一番だとわからせることが出来る。

Q自分の出ているテレビ番組を
A)奥さんにきちんと見てほしい
B)別に見てもらわなくていい
正解はB
奥さんに仕事の様子を見てもらいたいと思うことは、夫のダメな部分まで見てしまう可能性もある。何気ない一言でケンカの素になってしまうことがある。アドバイスされても腹が立つ、余計なお世話とか。

Qトイレは「座ってして」
A)自分の意志を貫く
B)奥さんの言う通りにする
正解はB
トイレは狭い空間なので汚れが目立つし飛び散りもイヤ。頼んでいるのにやってくれないのは一番イヤな行為。汚れが目立つ「トイレ問題」は夫婦間で一番争いになるところ

Q夜寝る時は
A)同じ寝室
B)別の寝室
正解はB
夫婦がいつも一緒に寝ていると新鮮味がなくなってくる。イビキや寝言、寝返りなどで睡眠時間が束縛されることもある。できるだけ早い段階で寝室を分けることがバツイチ回避への道。

Q妻のイビキが気になる
A)はっきりと注意する
B)うるさいけど我慢する
正解はA
女性にとってイビキはコンプレックスで、注意をされることでショックを受けるが、逆に夫の我慢が続かなくてある日突然移動されたりすると不信感になり、隠し事をしているのではないかとあらぬ疑いをかけられてしまいかねない。

Q朝食をとるなら
A)ごはん
B)パン
正解はB
朝食にごはんを好む人は幸せな家庭のイメージを押しつけがち。独りよがりで離婚の危険性大。

Q行ってきますのキスをせがまれたら
A)する
B)しない
正解はB
日常的なキスは愛情の変化が解られてしまう。今日はなんかおかしいとか前はあんなに愛情深かったのに足りないと比べられたり、余計な詮索を招きかねない。

テレビ東京「コレって私、悪くないよね? 」

2017年2月4日(土)放送

コレって私、悪くないよね?
・幼稚園の子どもの要望で髪を染めた母親は悪い?悪くない?
子どものオシャレ気分が大事だと思う。オシャレをしたいという子どもの芽を摘むことが、母と子のコミュニケーションにも問題を起こすような気がする。いろんな事を考えて、先を見越さないと。ただ子どもがしたいからOKするのはよくない。
専門家の答えは「悪くない」

・男性上司に業務メールでハートマークをつけた女性は悪い?悪くない?
今メールは結構見られてしまう可能性がある。夫婦の間でも奥さんが見たりして、ハートマークは誤解を受けやすい。ハートマークが1個なら社交辞令かな?という解釈が出来なくはない。
専門家の答えは「悪い」

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2017年1月20日(金)放送

ビビット 白熱ライブ
再婚夫婦急増中なぜ? パネル出演
離婚=悪いという意識がうすくなり、結婚5年以内の若年離婚が増えている。結果、年齢も若いので再婚に繋がる。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2017年1月11日放送

ワイドスクランブル
イクメン敏腕編集者、妻殺害容疑で逮捕
「ほめて子どもを伸ばす」
教育としては、ほめて伸ばすは理想論だが、この家には4人も小さい子どもがいて、普通母親としたらほめてばかりはいられない。こういうところでも夫婦間ぶつかりが生じたのではないか。
「社内で初めて育休を取得」
育休も一時的なものなので、中途半端な関わりで妻の大変さのすべてをわかるわけでもなく、逆に夫婦間に溝となって現れるケースが多い。実は落とし穴として、イクメンが母親の育児ノイローゼを誘発することがある。一緒にお風呂に入るとか、おむつを替える、寝かしつける、などが父親としての育児の代表だが、1~2時間で済んでしまうこと。それを「やったやった」と言われても。母親は24時間子どもに接しているし、一時的な自分に合わせた時間軸でやることよりもストレスとなり、育児ノイローゼとなって爆発することがある。夫はねぎらって、妻の気持ちを全ては理解できなくても「ごめんね」と言って話合うことが大事。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2016年11月29日(火)放送

ビビット 白熱ライブ
妻をイライラさせる旦那(イラダン) コメント出演
妻に言ってはいけないNG回答
Q)今日は仕事が終わる予定が見えない・・そんな時に妻から「何時に帰るの?」と連絡が。あなたはなんと答える?

NG回答)わからないよ

『何時に帰るの?』の中には「夕食はいるのか?」「お風呂をわかしていいのか?」「子どもをお風呂に入れられるのか?」「先に寝ていても大丈夫なのか?」など、帰宅した後を想像した妻の思いが含まれているので、それに対して「わからない」は期待を裏切っているように感じてしまう。
☆妻の期待に応えない
妻の背景まで理解していないことにイラっとしている

フジテレビ「とくダネ!」

2016年11月7日放送

とくダネ!

とくダネ!
・嫁姑問題・仲よく暮らせる距離70Km(7年で約3倍)
今はお姑さんが近いとすぐやって来て、それがストレスになるというケースが多い。働きに出るお嫁さんが増えてきて、仕事のストレスと、お姑さんへの気遣いのストレスがダブルで来る。このことが、距離が遠い方がいいなというアンケートにつながると思う

・嫁が姑と仲良くするコツ
とにかく褒める。直接ではなく、夫を通じて姑に伝えたほうが信憑性があるし、褒められた夫の方も嬉しい。褒めることに尽きる。

BS-TBS「ホンネDEジャパン!」

2016年10月1日放送

ホンネDEジャパン!
・生涯未婚
昔はなんとか結婚できたが、今は自分から結婚しないという選択もあるし、出来ないという場合もあるし、世間の事情もあるしで、生涯未婚は増えてきている。 ・35歳を過ぎると14人に1人しか結婚できない。
女性は35歳が出産適齢期なイメージがある。男女ともに35歳までに子どもを産もうと思うので、35歳を過ぎると女性も開き直って結婚なんかどうでもいい、仕事でいいと 思ってしまう人もいる。男性は35歳くらいだとお付き合いの多い人は目が肥えてくるし逆に出会いのない人は全くない。
・親同士の代理婚活
子どもが結婚しなくて業を煮やした親が、私たちが立ち上がろう!と。親同士、家同士の確執がなくなる。親が納得しているので、とんとんと早く決まる。

子どもが結婚できなくなる親の行動
(1)家事を全てやってあげる
(2)夫婦の会話がない
親が全部やってくれるので居心地がいい。夫婦の会話がないのは冷え切っている、仲が悪い、結婚生活に理想をもてなくなってしまう。希望が持てない。
子どもを頼ったら親ではない、というプライドも親の方にあるようで子どもと同居しているとなかなかお金もたまらない、支出のほうが多くなるケースもある。老後破産することもある。未婚男性は外食が多く、好きなものしか食べないので食生活が偏る。腸内環境も精神面も心筋梗塞になりやすい。


BS-TBS「土曜ニュースまるわかり」

2016年9月24日放送

土曜ニュースまるわかり
老後に必要なのは愛?お金?<ラブ編>
・熟年離婚は回避できる?
かつては女性からの三行半が多かったが、最近はそんな女性の気持ちを察した夫が用意周到になって、夫からの逆襲が多い。最近の相談でも、男性からの相談が4割程度になってきた。お金は大事だが、人はお金で動くとお金は逃げていく。妻がお金お金と言うと、心理的にあげたくない守ろうという気になる。
・熟年離婚の兆候とは?
女性は離婚するとクレジットカードを作りづらくなる。そのカードで離婚直前にキャッシングでバンっと下ろして突然姿を隠す人もいる。
・シニア婚活事情
シニアのかたは残り人生が少ないから、早く幸せになりたいと焦るかたがすごく多い。条件があえば1~3ヶ月で結婚してしまう。結婚してしまうと今まで培ってきたライフスタイルがあって、生活が合わないためにすぐに離婚してしまう人が多い。この人ではないと思ったら、時間がないからすぐ次に行く。


BS-TBS「土曜ニュースまるわかり」

2016年9月17日放送

土曜ニュースまるわかり

土曜ニュースまるわかり
老後に必要なのは愛?お金?<マネー編>
愛だと思います。愛があれば愛の力でお金も「出そうかな、出してあげようかな」と思いますが愛がなければお金でいくら接しても、人間と言うのは動かないのが通常です。お金持ちでも老後破産!?
男の人はロマンチストなので定年退職したら自分の退職金を夢につぎ込む。投資に回したり、突然お店を開いたり(お蕎麦屋さんが多い)しますが、案外成功しない人が多い。そういうことが熟年離婚に繋がる。
離婚はお互いの財産を減らすことになる。離婚することによって、年金や財産を分割するのでそれが生活苦に繋がったりする。それが嫌で熟年離婚を思いとどまる人もいる。お金の問題はすごく複雑。愛を持ってお金を守ることはすごく大事。我慢じゃなくて、愛を持って相手に接して愛を持ってもっと働かせてもっと頑張らせる。
愛で頑張りも利益も生み出せるところがあるので熟年離婚するよりは、逆にそういう手立てを取って増やしていく人の方が賢い。離婚を突き付けるより、お互い愛を持ってやり直して頑張ってもらうのが大事なこと。愛には計算も必要!計算して愛にする。若いうちからざっくばらんに夫婦で話し合う。
年金だけでなく保険や預貯金も、独身時代がミソで、独身時代に貯めてるお金はお互いわからないからオープンにして調べるのも大事なこと。後でもめた時に喧嘩になりかねないから今現在の貯金は出さない 方がいい。独身時代のお金は仲いいうちは2人のもの、仲が悪くなったらそれぞれのもの。


テレビ東京「ニュースアンサー」

2016年9月16日放送

ニュースアンサー
「卒婚」新しい夫婦の形 離れても絆深まる!?

自分だけが好き勝手なことをするのではなく相手にも好きなことをしてもらう、お互いの理解とお互いの信頼の上に卒婚が成り立つので、卒婚ということを送ることによって2人の新しい人生が始めると思えるので、絆が余計深まる。


テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2016年9月15日放送

ワイドスクランブル
歌舞伎俳優 中村橋之介さんに不倫報道
芸妓と密会、おしどり夫婦に何が?

「長年連れ添った夫婦には大きな落とし穴がある。長年夫婦生活を続けることで、男性の中には別れることはないという自信が生まれ、浮気をするというケースがある。また長年家族に尽くしてきたから、浮気をしても許してくれるだろうという甘えがある」


フジテレビ「バイキング」

2016年8月8日放送

バイキング
夫婦問題に怒れる人々 熟年離婚トラブル・DV被害
○離婚を繰り返す美奈子さんの「子どもがいても離婚していいじゃん!」
「実際子どものためにと我慢しすぎて、それがストレスになって逆に虐待に走るケースとかあるんです。一概に我慢することがいいことじゃない気がします。離婚はいい悪いではなくて、幸せの選択なんで」

○3回も4回も×をつけまくる女性ってどうなの?
「1回離婚して、次に再婚して前回の反省を生かすというのはとても大事なことなんですけども、離婚は幸せの選択であると思えば、私は悪いことではないと思います。私はバツ2ですけども、いい人がいたらまた結婚したいと思っています。3回4回と回数で言うのはなんですが、幸せを求めてのチャレンジであればいいと思います。
母親と子どもはセットなんです。母親が幸せになれば子どももお母さんと一緒に幸せになれるし、母親が不幸だと子どもが母親を守ろうとしてしまいますから、子どもも不幸に。お母さんの気持ち次第なんです。母親と子どもは個々ですが、幸せはセットなんです。お母さんが不幸で子どもが幸せってことはないんです。親は永遠なので、離婚しても親ですし、会いたければ会いに行けるんです。自分と子どもが幸せだと思うことが幸せの定義。自分が幸せなら子どもも幸せだし、幸せにならせるんです。親はそこまで責任を持っています。」

テレビ朝日「グッドモーニング」

2016年4月21日放送

グッドモーニング
乙武氏の別居・離婚報道にVTR出演

「馬鹿にしないでよ離婚」
私たち親子を馬鹿にしないでちょうだい、という感じの離婚ですよね。いったんは(夫)を許すわけですよ。
でも許してはみたものの、あちこちから色んなことが耳に入ると、私たちはこんなに大変な思いをしているのに、(浮気が)思い浮かんで許せなくなってしまう、ということはありますよね、女性は特に。許そうとすればするほど空回りしちゃう。

TOKYO FM ”高橋みなみの「これから、何する?」

2016年6月2日放送

番組で女性の再婚禁止期間が6ヶ月から100日になったことに高橋みなみさんが興味を持ってくださって、離婚カウンセラーの岡野あつこにインタビュー。

「これは明治にできた民法からずっーと女性差別と言われて来ましたが、無戸籍の子供を守るためのものとして300日規定の民法と合わせて子供の父親が前夫か再婚夫の争いを避けるためには必要でした。ですが、昨今、離婚も増えて次の新しい出発も早まるし、医学の進歩でどちらの子かも分かるようになっています。できちゃった婚も増えてる今の状況、100日に減らすのは理にかなっています。」

「先進国が撤廃してるなか、日本は100日と決めてはいますが、医師のの証明があれば、100日またずにすぐ再婚できる条項も見逃せない。女性の幸せと離婚という辛く苦しい問題から逃げたくなって逃げの再婚や、見る目のない再婚に感情的に走るのを避ける意味のクールダウンとしても100日考えられるのは日本らしくよいことのように思う。」と回答しました。



BS-TBS「土曜ニュースまるわかり」

2016年5月21日放送

土曜ニュースまるわかり

土曜ニュースまるわかり
夫婦の新しい形「ハッピー別居」
結婚していても夫婦が別々に暮らし、好きな事をして生きて行こうという前向きな生活スタイルのこと。夫婦と言えど意見や考え方が違うので、離婚ということではなく、ハッピー別居でお互いストレスを感じず生きて行こうという考え方で、開放感のある結婚生活ともいえる。
夫婦が一緒に住むのは社会通念のようなものなので自分たちで新しい居心地のいい関係を作り出していくということ。離婚を回避するための別居。
子どもが小さかったり大変な状況ではなくなって夫婦2人だけで子供も巣立って、という時期にやるといいですね。自立は難しくて、夫は妻に支えられてきたし家事も大変。女性が経済力を持つのもまた大変。自立と経済力は付いて回る。
周りは夫婦間の危機ではないか?と思うので精神的にも強く、私たちは私たちのやり方でやるという気持ちがないと難しい。信念貫き通す。自分がハッピーと思うことがとても大切。
年金プラスアルファの収入があれば大丈夫。そのために働きに出たり、ハッピー別居は自分を押し上げる力になる。お互いの良さをわかるために、自立関係を育成するためにやるもの。嫌いではない。夫も勤めているうちから老後はなにをしたいなど、しっかりしたものを持っていることが大事。ハッピー別居は準備が大事。
夫が定年退職したあたりから、ハッピー別居をしたいと考える人が増えてきます。夫の退職金の半分は分のものだと思っている奥さんが多いので、その退職金を使って自分も自由にしたいという考えの方が増えています。熟年離婚が増えてきているので夫の方も将来的なリスクを感じて、ハッピー別居もありかと感じる人が徐々に増えてきています。定年して退職して家にいて奥さんに昼食を作ってもらうなんて甘い考えはやめたほうがいい。もっと働くとか、夫婦がどうやっていかに幸せに暮らしていくかを考えていかないと、ハッピーじゃない普通の別居になってしまいます。
永遠に別居するわけではなくて、戻って来て良さに気がつけばそれでいいし行ったり来たりはありだと思います。誰しもが出来るわけではないし、したいと思っても出来ない人もいます。ひとつ踏み出してみると、違うことが分かって来るので、少し夫と距離を置く、適正な距離感が夫婦をうまくいかせることにつながる。
今が気持よくなかったら、気持ちよくなるために何か改善することが熟年には大事。行動してみることによって気持ちが分かる。長く夫婦生活を送っていると夫婦関係を改革出来ない。新しいやり方で流れを変える、風を取り入れる感じでやってもらったらいい。長くいると「情」が築かれてくるから、夫婦よりも家族になり、そして最後にまた夫婦になる、という段階を追ってまた良さをわかりあうのは大事。
熟年離婚を回避するために、「おりん作戦」夫は死んだ、夫はもうこの世にいないと思うことですべてが許せるらしい。嫌な事があっても、もう夫はいないんだから、と「おりん」をチーンと鳴らすと可笑しくなっちゃって。夫を形で葬ることで、やさしくなれる。戒名まで付けちゃって(夫には内緒です)実際に相談者がやっているそうです。


BS-TBS「ホンネDEジャパン!」

2016年5月14日放送

ホンネDEジャパン!

ホンネDEジャパン!
嫁姑問題
○同居のメリット
生活費が浮く(家賃・水道光熱費)、子どもがいる場合もお金を出してくれる。食費も作ってくれることが多いので10万から20万、年間で言ったら200万円近く支出が減る。
○関係をよくするコツ
姑からすると、息子は自分の大切な作品。嫁は大事な息子を大切にしなければいけないが、作品である息子を作った母親をとても大事にして、姑の過去の栄光を褒め称える。夫婦仲がいいことをアピールすると、意外と嫉妬が入る。恋人のような大切な人だから、仲が悪いくらいに思ってた方が「しめしめ」的な感じで、嫁に同情して可愛がったりする。
○嫁姑問題で夫がとるべき行動
間に入ることを逃げちゃう人が多い。旦那さんは平等にしないと。姑には「お母さんの気持ちわかるよ、あんな嫁は離婚したいくらいだよ。まだ若いから許してやってくれよ」嫁には「お前が一番大切、母親はいずれいなくなるんだから」くらい言っておく。


テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2016年5月10日放送

ワイドスクランブル

ワイドスクランブル
ゲス極・川谷離婚 電話コメント
思ったより早かったなと。川谷さんにとっては早く解決することが自分の、ベッキーさんに対する愛の証明だよ、というところもあるのではないでしょうか。
嫌いで別れたわけじゃなくて、無理やり別れさせられたという感覚が自分たちにあるので、ベッキーさんも、その離婚報道を聞いた時に、「あの人は私との約束を守ってくれた」と心が揺らぐのは現実だと思います。
今回のことを教訓として、結婚に対して意識をきちっと持たないと、川谷さんの今後は、いくらファンがついているといっても本当の人間的成長につながらないと思います。
奥さんの怒りを収めない限り、自分のイメージダウンにもなりかねないので、ベッキーさんは奥さんに直接謝罪をしたいのではないでしょうか。


テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2016年4月21日放送

ワイドスクランブル
交際男性に火を付け殺害、年の差カップルに何が?
今、時代の変化や、有名人の年の差カップルの影響かクローズアップされて、年の差婚の相談は増えています。が、相談は以前からあって、最初は包容力があって優しいと思って結婚したのに途中から変わったとか、同年代の人を好きになったから一緒になりたいとか。そういうトラブルで相談に来ます。前々からありました。
年の差がある分、俺に従えとか、命令口調で言われると我慢して口応えが出来なくなってしまうんです。最初はそれが男らしく感じられるのですが、逆になるんです。
逆に女性が年上の場合、母性があって、年上ってことですごく怒りは出さないのですが、逆にそこがコンプレックスになります。女性が年上で頭が上がらないってことで逆に男性がため込んでしまうということがあります。
年下女性が可愛くブリブリ文句を言っているうちは大人だからと抱擁力があるのですけど、それが男のプライドを傷つけるまでいってしまいかねなくて、 そういう時に、男性の怒りが爆発します。
頭ごなしということが、モラハラに繋がりますし、我慢してからの激しい口論と言うのが事件化に繋がってしまうんです。
男性はモラハラで「飯がまずい、片づいてない、ちゃんと子どものしつけをしろ」などときつく頭ごなしに言います。それくらいならいいのですが、ダメ出し言葉(なんてダメな女なんだ、など)を言われることで女性の怒りが爆発してしまう。言い方がとっても陰湿なんです。若い人の場合はストレートに ぼんっと言うのですが、年の差のある男性は言い方が陰湿でネガティブなので余計に嫌がられるんです。

日本テレビ「トシにはトシの悩みがある」

2016年4月10日(日)放送

トシにはトシの悩みがある
年齢別夫婦の悩み【会話】
相談に来る夫婦の中でも、会話とか夫婦間のコミュニケーションで悩む方たちはとっても多い。若い夫婦は子どものこととかをご主人に話したくて待っているのに、ご主人は疲れて帰って来て会話するのをめんどくさがるっていうようなこともよくある。
年を重ねた50代以上の夫婦においては、広い家に子どもが巣立ってお互い別々の部屋で家庭内別居となり、気がついてみたら何をしゃべっていいか分からないし、会話が全くないから老後が不安、みたいなことがよくあります。
奥さんの「ちょっと聞いて」が長い(狩野英孝さん)聞いてあげないと奥さんの不満になり、爆発して別れることになりますよ。

熟年夫婦に増えている【夫源病】
夫が原因の病気、夫がいることがストレス。精神的苦痛だけではなくて、身体にきて、動悸・息切れ・うつ状態・全身の痛み。ご主人が死んで元気になっちゃう奥さんもいるくらい。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2016年3月31日放送

ワイドスクランブル

ワイドスクランブル
片岡愛之助・藤原紀香結婚会見
Q梨園の妻になる紀香さんはどうしていけばいい?
今後2人が仲良くしていくためには、紀香さんはまず「この人をなくしたら困る、損だ」と相手に考えてもらえるように周りから固める。支援者や身内の人たちをしっかりおさえ、何かがあったときには紀香さんの応援をしてもらえるよう、外から固めていくことがとても大事なこと。

Q忙しい中、結婚生活を充実させるためのアドバイスは?
お互いがお互いを認め合わないと、知らないところでなにをしているんだろうと、嫉妬も出るし不安も出るから、お互いを信じあうことは大事。ですが、お互いモテますから、オンリーワンじゃなくて、僕も私もナンバーワンになればいいという、懐大きく、器を大きくする関係がいい


フジテレビ「ノンストップ」

2016年3月25日(金)放送

ノンストップ

ノンストップ
素直に不倫を認める夫(コメント・パネル出演)

不倫を認める夫には2つのパターンがある。
夫が不倫を認める理由
○家庭が大事で妻と別れたくない
○不倫相手も大事
離婚はしたくないけれど、不倫相手も大事なので、とりあえず不倫を認め、反省したふりをする。カモフラージュ。認めないと逆に、携帯をチェックされたり、探偵を雇われたりとさらに詮索される可能性があるから、とりあえず認める夫がいる。

夫が不倫を認めた時、妻のベストな対応
○女を訴えるわよ!
この言葉を夫に伝えることによって、不倫を認めた夫の心理がわかる。
「どうぞどうぞ」・・妻とやり直したい。家庭を優先したい夫。
「訴えるのはさすがに可哀想だよ」・・相手との関係が切れていないことが多い。

TBSテレビ「情報7daysニュースキャスター」

2016年3月12日(土)放送

情報7daysニュースキャスター
夫の酒にメタノール混入事件から
夫への不満蓄積 妻たちのささやかな復讐
VTR出演
「妻は夫に力が劣る分、夫に対して言い返せないから嫌がらせとか、仕返しをしたい、という奥様は本当にたくさんいます」

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2016年3月11日放送

ワイドスクランブル

ワイドスクランブル
夫の酒にメタノール混入で妻逮捕
年の差婚(夫59歳・妻48歳)、熟年夫婦トラブルの典型例。妻が長年の不満を爆発させた可能性が高い。
引っ越して数年でマンションの自治会長になるほど夫は社交的。
こういう人は外面がよくて、家の中では別の面が出てくる傾向がある。
暴力的だったり、年の差もあるので妻に高圧的だったり。
近所の人の話では妻はおとなしくて、人付き合いもあまりないということなので、近所の手前、夫の悪口を言ったり、発散できなかったのではないか。子どもも成人しているので頼れない、そういう背景があった気がする。
ここ40年で熟年離婚は10倍に増えている。
離婚件数は減っているが、熟年離婚の件数は年々増えている。こうした妻が爆発するケースは多い。
年金分割など、妻にお金がいって、それで別れるケースもあるがそれができない人は不満を溜めて爆発してしまう。夫が定年近くになったり、子どもの成人する頃には、妻はもう我慢の限界にきている。小さな仕返しをしている妻は多い。が、本当に夫にダメージを与えるのは、こういう形ではなくて夫に何もしてやらないとか、お金を根こそぎ持って行ってしまうとか、勇気ある熟年離婚をして仕返しをして。熟年離婚に至らないためには、夫も妻を大切にして、妻の不満を爆発させないことがとても大事。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2016年2月23日(火)放送

ビビット 白熱ライブ
家庭内別居を選ぶ妻のホンネ
家庭内別居は徐々に増えている。感情的な離婚をしないで家庭内別居で(離婚への)準備をしている賢い妻たちが増えている。月100件くらいの相談のうち、2割程度は家庭内別居を選んでいる方たち。
【家庭内別居とは・・同じ屋根の下に住む他人同士の状態】
同じ家にいながら、それぞれ相手のことを無視して別々に生活すること。食事も作ってあげないことが多い。子どもは母親の味方だから、自分の気持ちは割と抑えてお母さんがよければそれでいい。お母さんの気持ちを優先させる子が多い。
【家庭内別居を選ぶ3つの理由①経済的な不安②子どものため③親や周囲の目など世間体】
ホントは離婚したいが、仕方なく我慢している妻がたくさんいるということ。男性は特に世間体を気にするから、自分の親に心配をかけたくないこともあって、我慢する男性もいる。まだ倦怠期の方がましかも。倦怠期はなんとか努力しようという気持ちが残っているから。家庭内別居は努力する気持ちが全くない。家庭内別居は一緒に暮らしていることで経済的不安をなくすってところが、唯一(幸せではないが)不幸ではない。
離婚した方が楽なこともある。が10%くらい修復できる可能性があって、妻が何が不満なのかをきちんとひも解いて夫が謝ると、やり直せるケースがある。夫が理解して謝ること。理解しないでただ謝ってもバレる。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2016年2月16日(火)放送

ビビット 白熱ライブ
夫のチャレンジをくじく「嫁ブロック」は家庭を幸せにするのか?
嫁ブロックとは、夫の転職や起業に対して奥さんがブロックして内定を取り消してしまう現象。この言葉はもともとヘッドハンター、企業の採用担当者が使っていた業界用語。嫁ブロックの結果、転職しておけばよかったと後悔するケースもすごくある。夫は夢ややりたいことを妻に阻まれることによって 不満が残るから、何か嫌な事がある度に後悔してしまう。
○飲み会に行かないように上司に電話して嫁ブロック、あり?なし?
「言い方を気を付ければあり。夫に内緒で上司に電話して、身体の具合が悪いので誘わないで下さい、という言い方なら、身体のことを考えているのでOK。こういう夫は誘いを断れないから」ブロックしすぎると夫婦仲が悪くなるし、かといって放任すると家庭崩壊になる・経済崩壊になったりする。上手に妻が夫を操縦することが大事。
○そのためには【ひとまず寝かす作戦】
夢に熱くなっている夫に頭ごなしに否定するとケンカになるので一度冷却期間を置いて、夫が考え直すきっかけを作る。妻は常に将来の子どものこと、夫のこと、家庭のことを考えている。寝かすとたいてい考えは変わる。熱くなっているうちにすることはよくないし、妻が反対しているということは、妻は夫のことをよく分かっているのだから、ひとまず落ち着いて。妻も一緒に考えるとか一緒にお金を作ろうとか、夫の夢を応援することも大事

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2016年2月15日放送

ワイドスクランブル

ワイドスクランブル
議員辞職「不倫の代償」
○釈明会見について
「自分の意志ではなくて、他人から言われたことを語っている、余計不誠実さが感じられる。結婚していることや、国会議員として政治を司る人間であることを忘れるような会見」
○Lineでのやりとりについて
「政治家と知り合ってメールでお礼をするのは当然ですが、男は向こうから来たのをいいことに押しの一手で、チャラチャラした男の特徴、俺はもてるんだというナルシスト男の典型。恋愛中ならいいが、結婚していることを忘れている」
妻が入院している、実家に帰っている妻の出産直前が男にとってはチャンス。妻には残酷。
○別の女性関係について
「正直に話したことは、身の保身でどこかの女性が後から後からリークしたら困るという身の保全が出ているとしか思えなく、さらに妻を傷つけている。 妻はお気の毒だし、全国の女性を敵に回したかも」
大人になりきれていない男。妻がいないから淋しい、1人で誕生日は淋しいからだれかほかの人を、というずるさが表れている。妻の大変さが分かっていると口では言っていても、実際は切迫流産の大変さなんて全然分かってなくて、逆にチャンスと捉えている。
○永田町のチャラ男(と言われているらしい)の口説きテクニック
不倫したい男は、マメさと猛アプローチで狙った女性を落とすのが常套手段。こういう男に限って妻にもとても優しくて、わからないうちにこんな事態になってしまった。

【パネル・不倫に走る男の3つの行動】
①優しさを見せる ②誠実そうな言葉を並べる ③情熱的な態度

フジテレビ「ノンストップ」

2016年2月12日(金)放送

既婚者と知らずに交際「結果的不倫」について電話でコメント

「相手が結婚しているとわかっている不倫は、自分の気持ちにブレーキが利きやすいですが、結果的不倫は結婚を意識して(相手に)のめり込んでしまいます。既婚者だと分かった後も別れることが出来ないケースが多いです」

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2016年2月11日放送

ワイドスクランブル
育休議員、不倫疑惑どう釈明?
国会議員に謝るよりも先に妻と妻の実家にきちんと説明してお詫びに行くのが筋だと思う。順番が違う。人として妻と妻の実家に謝るのが先。浮気する男性はたくさんいる。その中でも出産直前というタイミングは許せないもの。妻を裏切り、相手女性ももてあそぶ最低の行為は女性蔑視。妻は子どもを産んで喜びたいのに喜べない精神状態が気の毒。女性問題を繰り返す軽率なダメンズ男性っていうのは、妻を大事にできない人が多いので浮気を繰り返す。いい加減肝に銘じてもらいたい。
妊娠中の浮気は浮気の中でも重度なショック。男性は相当の時間と努力が必要。出産時の浮気が許せなくて熟年離婚になるケースもある。何かあればその都度疑われるのでちゃんと説明して、報告連絡相談していかないと許してもらえないケースは多い。不誠実な行動はきちんと説明して謝って許してもらう。そうしないと仮面夫婦、熟年離婚になる危険がある。見て見ぬふりして許してもらったと勘違いすると離婚につながることもあるが、その都度誠実に謝っている人はリカバリーできている。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2016年2月10日放送

ワイドスクランブル
ニュース解体新show
育休議員、妻出産直前にタレントと自宅不倫疑惑
これから自分たちの子どもを産んでくれる妻、自分の家族になる子どもを大切にしようとする気持ちが全く感じられない。妻の妊娠中に浮気をする夫は多いが、妻が一番傷ついて、離婚に至るケースも多い。女性問題を起こす人は浮気癖のある人。再婚ならば、結婚する前に離婚の原因を聞いておいたほうがいい。問題外です。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2016年2月1日放送

ワイドスクランブル
繰り返される虐待 母子家庭に潜む魔の手
○なぜ母親は暴行を止められないのか?
「最近の傾向として、若い離婚が増えて、シングルマザーが増加傾向にあります。恋愛することや再婚はいいことではありますが母親から女性に変わることで、本来子供を守らなければいけない母性や理性がマヒしてしまって、女性の本能とか欲望が、好きな人を失いたくない、捨てられたくないということで、そちらを優先させてしまい止められないのです」
○交際相手の男の心理は?
「たとえ子どもと言えども、自分以外の対象に母親の愛情が注がれているということに対する嫉妬心と、子どもを虐待することによって、母親を自分の言いなりにさせる、ある意味子どもを人質に取っている、と捉えている」
○しつけと虐待の違い
「育児と仕事のストレスでついつい子どもにあたってしまい、1人で悩んでいる人は多いです。先輩だとか誰かに相談すること。周りも母親のメンタルケアとして、シングルマザーに対して何か困ったことはないかと手を差し伸べることが大切だと思います。そうすることで、自分本位なしつけと称する虐待と、子ども本位の温かなしつけに分けられていくと思います」

子どもは社会が育てていくという意識を持って、おせっかいだとか思わずに声かけしてあげる。子どもに暴力を振るうとわかったら即刻別れるべき。虐待は密室で起こりますから周りが気付いてあげられるようにして、児童相談所もありますから助けてあげられたらいいと思います。暴力はいけません

フジテレビ「ノンストップ」

2016年1月29日(金)放送

ノンストップ
「NONSTOP!サミット」 夫のラインをのぞき見、増えるスマホ離婚
今、女性は様々な方法でパスワードを手に入れて夫や彼氏のスマホを見ています。スマホは証拠の宝庫。結果、スマホが原因で離婚するスマホ離婚が増えています。
男性は消したつもりでも、ついうっかり消し忘れがあったりそれを見られたりで、もめるケースがすごく多いんです。奥さんにとってスマホの指紋認証の解除なんて常套手段で一番簡単。それ以前の怪しい行動が許せないんです。夜中に、一番熟睡している時間帯を狙って手を握るふりしたりスマホの替わりにぬいぐるみを置いてみたり。習性を掴んでからやります。いきなりやると起きちゃってケンカになりますから(笑)。
怪しいと思っても、問い詰めるのはタブーです。夫が開き直ったり逆上したりするので、感情的にならないこと。夫の両親に相談するのはありです。実は親はすごく効果的な夫の浮気の防止法なんですよ。自分たちを壊そうとしている人間の存在を訴えて協力してもらう。味方になってもらいましょう。

TBSテレビ「ビビット 白熱ライブ」

2016年1月26日(火)放送

ビビット 白熱ライブ

ビビット 白熱ライブ
嫁・姑逆転現象? 優しすぎる姑・優姑(ゆうとめ)
「最近は姑が嫁に気を使う時代になってきています。嫁の気づかいのなさを嘆いたり、本音が言えないことで我慢をしたり、ということで、相談に来る人が増えてきています。イマドキの姑さんはとても優しいので、こういうケースは増えています」

<ボード> 嫁のNG ☆息子の呼び捨て ☆息子をこき使う
「嫁にとって姑の存在はとてもストレス。教育を無視して、孫に気に入られたくていろんな物を買い与えたり、孫を甘やかすという印象になるんです。だから嫁は不満が募るし、姑からすると気に入られないと孫に会えなくなるという悪循環になる。夫の腹立たしいことを、お母さんにリベンジしている嫁はけっこう多い。夫の弁慶の泣き所はお母さん。夫に言えないからお母さんに言う。距離感は大事だが、その中でお互いを気遣うということが、イマドキのお嫁さんは出来なくて、姑さんがストレスを溜める」

<ボード>優姑と嫁がうまくいくカギ【息子】
「息子の存在を仲立ちにして、お互いを讃えあうような言葉を使う。息子がお互いを褒めることで、信用が高まる」

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2016年1月14日放送

ワイドスクランブル
船越英一郎・松居一代離婚報道から嫉妬の激しい「恐妻」について

恐妻家のだんなさまって基本優しいので最初はこんなに僕のことを想ってくれているんだって許せるんです。ですが年月が経つと、こんなに 頑張っているのに認めてくれないっていう失望感から逆に世間体とかお金じゃないかなっていう見方になってきます。
最初は可愛いと思っているんですが裏に何かあるんではないかと疑心暗鬼になってしまう人もいます。
今まで許されてきた妻は、修復するにはかなりの努力が必要です。

フジテレビ「ノンストップ」

2016年1月12日(金)放送

ノンストップ
DAIGOと北川景子の結婚会見を見て
良好な夫婦関係を維持するポイントを解説。
結婚してください(プロポーズの言葉)とより分かり易く伝えることは大事な事で、これをおろそかにして「俺の背中を見ろ」とか、「言わなくても分かる」っていう旦那さま方はたいてい失敗してうまくいかなくなっているので、やはり相手に分かり易く説明するっていうのは夫婦生活にとっても大事。
夫の立て方を分かっているのは妻として合格点。だんだん夫婦って夫をないがしろにして立てられなくなってくる。それは自分のプライドが先に出て、そうなると「あたしだってやってんのよ!」となる。あえて夫を立てているのはとてもポイント高い。
この夫婦は120点。もっとあげてもいいくらい。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

2016年1月12日放送

ワイドスクランブル
ニュース解体新show
DAIGO&北川景子結婚会見についてパネル出演
普通は100点にならない夫婦が多いがこの2人は120点。
ポイント①サプライズプロポーズ・・サプライズは喜びが倍増して
     それが原点となり、危機があっても夫婦の支えになり乗り越えられる。
ポイント②結婚に対する家族の思い・・両親・家族が喜んでいる

フジテレビ「ノンストップ」

2016年1月8日(金)放送

ノンストップ
結婚当初からの別居婚について電話でコメントしました。

「今、若い方たちで、最初から別居婚を選ぶ人たちは増えています。悪いところを見ずに、いいところだけを見せ合う形の別居婚が、夫婦生活を長らえてよりよい関係を保つというふうな印象で選ぶ人が多いです」

過去のメディア情報はこちら 

雑誌掲載履歴

AERA 7/16号 離婚「泥沼離婚の壮絶現場」

AERA 7/16号
離婚したいけれど別れられない、という状態のまま何も進展せず時間だけが過ぎていく「離婚の泥沼化」。気持ちやお金で折り合いがつかず二人どころか周囲まで疲れ果てて生活はメチャクチャ……という事も少なくないようです。そんな「離婚の泥沼化」を防ぎ、素早くスッキリ離婚するにはどうすればいいのかについて、解説しました。

夫婦問題研究家の岡野あつこさんも、一にも二にも「証拠固め」だと強調する。ただ、自分一人で動くと、焦って失敗しがち。 「そのためには信頼できる弁護士と探偵、カウンセラーを雇ってチームを組み、浮気の証拠をつかんでいくことです」だがその時も、 感情的になってはマイナス。証拠をとっていることをつい口にして手の内を見せてしまうと、証拠隠滅を図られることになるからだ。 「とにかく、非情になって」浮気した相手には、腐ったみかんを捨てるぐらいの覚悟で挑むことだという。

サンデー毎日 7/16号 離婚「夫婦の別れを招く親」

サンデー毎日 7/16号
結婚すれば別の家、めでたく独立……なのにも関わらず、お嫁に出したはずの娘に何かにつけて干渉したがる両親たちが増えているようです。 親離れできない子供ならともかく、「子離れできない親」について解説しました。

「娘を溺愛する母親が、仲のいい娘夫婦の間に割って入り離婚に至るケースはたくさんあります。 料理のできない娘のため、毎晩のように新居を訪ね、夕飯を作る。帰宅した娘の夫を「おかえり」と迎え「私の作ったお味噌汁おいしいでしょう」と言う。 そんな母親には要注意、と岡野さんは話す。妻が母親のコントロールから離れられない場合、それでも別れたくない夫は「義母とも仲良くするしかない」と、 前出の岡野さんは言い切る。夫が妻と自分の幸せを願うのに対し、義母は愛娘の幸せだけを願い、その夫の幸せには無関心。 なので、夫と義母の利害は決して一致しないからだ。「一方で『マザコン女』の自覚がある女性が夫婦仲を保ちたいと望むなら、 母親に精神的にも物理的にも家庭の奥まで入り込ませないことです。そして、夫が自分の母親を大事にしようと思えるように、 『あなたが大事にしてくれるから、お母さんはすごく喜んでいるよ』と、嘘でもいいから母親の感謝の気持ちを伝えましょう。 決して母親をかばうようなことをしてはいけません」

サンデー毎日 6/24号 「夫婦が別れを決める時」

サンデー毎日 6/24号
「出産を機に夫婦関係がこじれ、離婚に発展することはよくあります」と話すのは、夫婦問題研究家の岡野あつこさんだ。

「分娩しない夫との間に“時間差”があるのは当たり前です。夫が子供のいる生活を受け入れるまで、妻はあれこれ強要せずに待ってあげましょう。 夫は自分の母親がしてきたことを、今妻がしているのだと考えて見る。産後の性生活は、お互いが相手の状態をおもんばかることが大切になります」 「夫のプライドを傷つけないために、お金のことは言わないのが得策です。 『私の貯金から出すわ』も禁句ですね。」

DOMANI 7月号 「妻たちのホンネ」特集

DOMANI 7月号
震災後、離婚相談が増加した理由とは?で解説しました。

「最も多かった理由は“人の生死に関わる状況下で、家族をいちばんに思いやれない夫に愛想が尽きた”というものでした。 それまで“いい妻でいたい”という思いが強すぎて、実は密かに我慢の限界にきていた。そんなときに夫の本音を目の当たりにし、 価値観のズレを認識したのでしょう。しかし、夫婦とはいろいろな形があるものです。不満を減点するのではなく、いいところを見つけて加算していくもの。 常日ごろから相手への思いやりを態度で示し気持ちを素直に伝えること。 互いがパートナーに選んだただひとりの相手。その意義や意味を味わい、毎日を大切に過ごしてください。」

【テレビ】

NHK ETV特集/35歳/ニュース11/おはよう日本/クローズアップ現代
日本テレビ スーパーテレビ/ルックルックこんにちは―噂の女社長/ウェークアップ! ザ・サンデー/ザ・ワイド/峰竜太のホンの昼めし前
テレビ朝日 まっ昼ま王/スーパーモーニング/スーパーJチャンネル/ ワイドスクランブル/イマジン/せきらら白書
フジテレビ ウォンテッド/おはようナイスディ/バツ/どうなってるの/ スーパーウォッチャー/特ダネ/
テレビ東京 シネマ通信/ナビゲーター/火曜ゴールデンワイド/ 火曜イチバン/クイズ赤っぱじ・青っぱじ/再婚は最高/月曜エンタぁテイメント
TBS ザ・プレゼンター/スーパー知恵モン/プー/ベストタイム/金スマ
毎日放送
朝日放送
読売テレビ
北海道放送
おかえりワイド/2時ドキ!/朝リラ/すっぴん


トークで北海道/


【新聞】

過去記事提供新聞社 朝日新聞/読売新聞/日経新聞/北海道新聞/神奈川新聞/中国新聞/中日新聞/ 愛媛新聞/NEWS WEEK/ニューヨークタイムズ

【雑誌】

過去記事提供雑誌 日経ウーマン/婦人公論/アエラ/日経トレンディ/ダイム/フラウ/自由新聞/読売ウィークリー/SAY/週刊新潮/サンデー毎日/週刊女性/ダカーポ/リズ/ 女性自身/ 女性セブン/ フォーブス/ 蘇る/あなたにエール/サンキュ/オッジ

【講演】

NHK京都
文化センター
岡野あつこ“これからのいい夫婦”
横浜市瀬谷区
区民協働推進係
セカンドライフ設計講座
『夫婦のコミュニケーション~熟年離婚回避法~』
目黒区男女平等
共同参画センター
ここが知りたい「熟年離婚」~あたたの熟年離婚の危険度は?
京都府南丹市/南丹市
女性ネットワーク仕掛人会
男女共同参画社会に向けて~自分らしくいきるために~
東村山市
団塊世代シンポジウム
あなたの応援歌「あらたな生きがい・あらたに生きる」
春日井市
かすがい男女共同
参画市民フォーラム
女と男のいい関係」 ~21世紀の男女の生き方~
上田市
男女共同参画推進事業
『まるこ「シルキーフォーラム2006』
女(ひと)と男(ひと)のいい関係~21世紀の男女の生き方~
さいたま市公演
『現代離婚事情-相談の窓口から』
『早まっては危ない-性急に結論を出す前に-』
立正佼成会 “愛情”伝えてますか
住友信託・
積水ハウス
いい夫婦の日に贈る特別セミナー
『離婚なんてもったいない! 
~夫婦関係のリサイクルを心がけましょう~』
  他多数

夫婦コミュニケーション・離婚問題・男女共同参画などに関する講演・セミナーを岡野あつこが承ります。 岡野あつこは、離婚・夫婦問題・ライフ・アップのカウンセラーとして、皆様のテーマに合わせたお話をさせていただきます。

ご依頼・お問合せは  株式会社 カラットクラブ
担当 野田 真由美  03-6274-8061
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