お互いに油断できない!不倫や浮気をさせない為の防止策とは?

2015年6月26日

お互いに不倫や浮気をしてしまうのは何らかの原因があると考えられます。相手が自分のことを大切にしてくれなくなったり、相手の愛を感じなくなった時、すれ違いや興味をもてる人が他にも現れた時など様々な要因があります。そのようなことで不倫や浮気に走らせないためにも、常にお互いの関係を良好に保っておけるような防止策が必要になるのではないでしょうか。というわけで、お互いの不倫や浮気を防ぐ為に行っていることは何かアンケートを取ってみました。

浮気・不倫

お互いに愛情表現を示して他に目がいかないようにする?

アンケートの結果によると、相手に愛情表現を示すことを忘れないようにしている傾向があることが見て取れました。

  • いつも愛を伝えるようにしています。自分が相手のことを思っていると感じていたら、他に目がいかなくなるし、もし揺れたとしても抑止力になると思います。(20代/女性/会社員)
  • 常に愛してることをアピールする。おまえしかいないと思わせる。関係を大事にすることが大切。(30代/男性/公務員)
  • 頻繁に愛を確かめ合う。ボディタッチ、セックス、キス、などいろいろ。(30代/男性/パートアルバイト)
  • とりあえず、普段から感謝の気持ちを素直に言葉で表すようにしている。(40代/男性/自営業(個人事業主))
  • お互いが信頼していることが一番だと思います。心から信用されている人を裏切ることはできないと思うので、どんな場合でも互いに「信頼しているよ」と言葉に出さなくても分かるような関係性を保っています。(40代/女性/専業主婦主夫)
  • 基本的に干渉せず、お互い自由に生きています。そして相手を信頼していることが大切な気がします。(30代/女性/自由業・フリーランス)

不倫や浮気をしてしまう原因の一つとして挙げられやすいのが、相手への愛を感じなくなったというものです。お互いに必要としていなければ一緒に暮らす意味も薄れてきますし、愛情や信頼なくして夫婦生活を続けるのは非常に難しいことです。そうならない為に自分がどれだけ相手を大切に思っているかを上手くアピールすれば、相手も嬉しい気持ちとなり、このパートナーを裏切れないと思わせることが出来ると考えられます。また、お互いに干渉しすぎるとかえって鬱陶しいと思われる可能性もあるので、そこまで踏み込まず、相手を心から信頼しているという事を言葉や態度で表現する方法も有効的な防止策かもしれません。

相手を心から信頼し、お互いの愛を確かめ合うことが防止策?

以上のアンケート結果では大半の人が愛情表現を確かめ合うのを忘れないようにしたり、確かな信頼関係を築くことが大切だという回答していることがうかがえました。せっかく一緒に暮らしているのに相手から何のアプローチもなければ愛も感じられないでしょうし、相手に飽きられてしまったのか、という考えにも行きついてしまう可能性があります。この人と一緒にいても全然楽しくないと思えば他に楽しい人が出てくればつい気持ちがその人に動いてしまいますし、下手をすれば離婚になる恐れもあるでしょう。そうならないようにお互いに興味をもち、この人と一緒にいたいと思わせることが重要です。

岡野あつこの総括

せっかく出会ったパートナー・大好きな人の気持ちが自分ではなく他の人へ動いてしまうことの辛さ苦しさは計り知れません。
普段からパートナーに愛する気持ち、信頼する気持ちを事有る毎に伝えておくことが大切です。そして不倫や浮気をしたら悲しい、つらくなるからしないでね…とお願いしておくことも大切です。

 
アンケート実施概要:
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年03月11日~2015年03月25日
■有効回答数:100サンプル


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