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入学から終了まで

急増する離婚。それにあわせて相談件数も増加の一途をたどっています。それに対して相談できる人(カウンセラー)が不足しているのが現状です。 当講座では離婚カウンセラーとして必要な能力・スキルを徹底して身につけることを主眼にカリキュラムを構成しています。
離婚カウンセラー養成スクール概要  標準受講期間 6ヶ月
ステップ1 受講願書提出
受講料お振り込み
ステップ2 事務局より
各種教材・受講案内・スケジュール表等を送付します。
ステップ3 通信添削スタート!
平均的には2ヶ月で3回の合計9回
チューターが電話もしくはメールにてサポート
ステップ4 修了認定試験(第10回添削問題)
※不合格者には再試験制度あり。
ステップ5 修了認定試験合格者はNPO法人日本家族問題相談連盟が実施する資格認定試験を受験
(筆記試験とカウンセリング実技試験)
※合格に向けた特別講習あり。
ステップ6 NPO法人日本家族問題連盟認定
離婚カウンセラー資格取得
ステップ7 独立開業・ボランティア等各方面でのカウンセリングスタート。
※希望者は独立開業ノウハウを習得できるカリキュラムを受けることができます。

離婚カウンセラーの需要

<1年間で25万8,000組が離婚>(厚生労働省調べ)

2006年には25万8,000組の夫婦が離婚。約2分に一組が離婚したことになります。 平成14年をピークにここ数年若干の減少傾向がありますが、昭和60年前後を見れば一時的なものと予測することもできます。そして20代の離婚が特に急増。 お手軽離婚もある反面、深刻に悩んでいる人もいます。さらにアンケートなどを見ると、離婚潜在層はかなりの数にのぼります。 急増する離婚、その人たちの仲を取り持ち、癒し、少しでも良い方向へと導く離婚カウンセラーがいま大変不足しているというのが現状です。 今後一層離婚カウンセラーの需要は拡大すると予測されます。今、そしてこれからの有望資格、そして社会的にも必要とされる仕事といえます。

<離婚件数の推移>

(厚生省「人口動態統計」より)

<あなたは将来離婚する可能性はありますか?>

(雑誌Oggi「読者webアンケート」より)
■スクール情報
離婚カウンセラー養成講座