| 離婚カウンセラーに必要な要素 |
| 離婚に関する法律等の基礎知識 |
カウンセラーは法律家ではないので、法律相談を受けることはできません。しかし、離婚の方法・財産分与・親権に関する民法の基礎知識を習得しておくことで、相談者が法律家に相談する際に、適切なアドバイスをすることができます。 |
| 情報整理能力 |
相談者は気持ちが落ち込んでいたり、感情的になっていることが多く、大事な問題点を見落としていたり、さほど大きな問題ではないことに執着していることがあります。相談者の立場を理解するだけでなく、あらゆる関連情報を客観的に整理・分析することなしには、正しい解決策を導き出すことはできません。 |
コミュニケーション
能力 |
相談者は、自分のつらい気持ちを信頼できる第三者に聞いてもらいたい、という思いでいっぱいです。相談者の心情を上手に聞いてあげることで、次の判断や解決策につながる情報を手に入れることができます。そのためにもカウンセラーは、相談者が受け入れやすい話し方や表現を心がけなくてはいけません。 |
| 相談ノウハウ |
知識だけでは解決しないのがカウンセリング。離婚・夫婦問題相談における解決ノウハウは不可欠です。 |
| 親身さ |
たとえ、離婚経験や大した経験がなくとも、相手の気持ちや立場を親身に理解しようと努力し、ビジネス以前に「あなたのお役に立ちたい」という親身さが最も大切です。 |
| 各自の経験 |
あなた自身の離婚経験や、それ以外の苦労した経験など、辛い思いをした分がカウンセリングに深みを増し、相談者を幸せにする原動力になります。 |