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離婚の相談カウンセラーになるには

離婚カウンセラーに必要な能力・スキル

離婚カウンセラーに求められていることは何か── と考えてみると、「人間」「経験」という条件が挙げられます。 もちろん、それも大切な条件ではありますが、求められているものは他にもあるのです。離婚や結婚生活に関する悩みをもちかける相談者の多くは、精神状態が不安定になっているものです。 精神的に思い詰めすぎることで、偏った考えに陥り、冷静に判断できなくなる人も多いです。
離婚カウンセラーは、相談者の環境や精神状態をよく把握し、相談者の立場にたって考えることができなくてはいけません。 混沌とした問題の本質を見抜き、相談者の想いを受け止め、的確なアドバイスをする。それ離婚カウンセラーに必要とされていることです。
離婚カウンセラーは名前の冷たいひびきとは裏腹に、夫婦の心の糸をときほぐし、そして紡ぎ直す。本当はそんなすてきなお仕事だと思うのです。
離婚カウンセラーは、離婚問題に苦しむ人を幸せな将来に導くことで、自分自身も幸せになれる、そんな素敵な仕事です。私と一緒に離婚カウンセラーを目指してみませんか。
※夫婦問題を解決手法をアドバイスするプロフェッショナルです。法律相談に応じることはできません
離婚カウンセラーに必要な要素
離婚に関する法律等の基礎知識 カウンセラーは法律家ではないので、法律相談を受けることはできません。 しかし、離婚の方法・財産分与・親権に関する民法の基礎知識を習得しておくことで、相談者が法律家に相談する際に、適切なアドバイスをすることができます。
情報整理能力 相談者は気持ちが落ち込んでいたり、感情的になっていることが多く、大事な問題点を見落としていたり、さほど大きな問題ではないことに執着していることがあります。 相談者の立場を理解するだけでなく、あらゆる関連情報を客観的に整理・分析することなしには、正しい解決策を導き出すことはできません。
コミュニケーション能力 相談者は、自分のつらい気持ちを信頼できる第三者に聞いてもらいたい、という思いでいっぱいです。 相談者の心情を上手に聞いてあげることで、次の判断や解決策につながる情報を手に入れることができます。 そのためにもカウンセラーは、相談者が受け入れやすい話し方や表現を心がけなくてはいけません。
相談ノウハウ 知識だけでは解決しないのがカウンセリング。離婚・夫婦問題相談における解決ノウハウは不可欠です。
親身さ たとえ、離婚経験や大した経験がなくとも、相手の気持ちや立場を親身に理解しようと努力し、ビジネス以前に「あなたのお役に立ちたい」という親身さが最も大切です。
各自の経験 あなた自身の離婚経験や、それ以外の苦労した経験など、辛い思いをした分がカウンセリングに深みを増し、相談者を幸せにする原動力になります。

こんな人におすすめ!

  • ◇ もっと魅力的な人になりたい
  • ◇ 人の役に立ちたい
  • ◇ いまの自分に満足していない
  • ◇ 自分の能力はこんなもんじゃない
  • ◇ 自宅でできる仕事がしたい
  • ◇ 将来役に立つ資格を身に付けたい
  • ◇ あいた時間を何かに活かしたい
  • ◇ 自分の自由にできるお金が欲しい
  • ◇ 転職を考えている
  • ◇ 社会に貢献できる仕事に就きたい
  • ◇ 人の相談事を聞くのが好き
  • ◇ マスコミに関われる仕事をしてみたい
  • ◇ 自立したい
  • ◇ やりがいのある仕事を見つけ
  • ◇ 新しい自分を見つけたいたい
  • ◇ 人の世話をやくのが好き
  • ◇ 自分も成長できる仕事をやってみたい
  • ◇ 自分で事業をやりたい・・・etc

カウンセラーを志す先輩達の言葉

<岡野先生に元気をもらって、カウンセラーの道へ>
2年前に自分の離婚問題を解決しようと岡野先生のところへ行ったのがきっかけです。先生は基本的に「別れるな」という考えのカウンセリングを行っています。 私もカウンセリングを受けて元気をもらいました。今はまだ見習いですが、ただ離婚の相談を受けるだけではなく、夫の気持ちをくんだ上での、 妻が女性として魅力的になれるように第三者からのアドバイス、あるいは夫婦間の問題の相談役として活躍できればと思っています。
<将来はあなたのお陰で幸せになれたと言われるように>
講義がなによりも実践的なので、人と接することで自分自身の人生を見つめ直すことができました。カウンセリングを通して他の人の人生を疑似体験するという感覚です。 具体的な技術という点では、話し方、コミュニケーションのとり方が身に付いたと思います。将来は相談者にほんとうにあなたのお陰で幸せになれましたと喜んでいただきたいですね。
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