離婚 やり直し 法律扶助 専門家アドバイス 離婚協議 
カウンセラー「岡野あつこ」の離婚相談救急隊
岡野あつこ 岡野あつこの離婚相談救急隊 よりよい明日の為にあなたにあった幸せを見つける手助けをいたします

大阪サロン
岡野あつこプロフィール著書紹介メディアでの活動
 
 
はじめにお読み下さい。
離婚をお考えの方
夫婦をやり直したい方へ
男性のための離婚相談
カウンセリング
よくあるご相談
カウンセリングの感想
カウンセリングコース
キャリアカウンセラーの紹介
カウンセリング申込み
離婚マニュアル
トラブル&回答事例
法律知識
離婚適正チェック
カウンセラー養成講座
離婚カウンセラーとは
岡野あつこの信念
カウンセラーになるには
カウンセラーの仕事
養成講座のご案内
資料請求・お問い合わせ

岡野あつこのプロフィール
著書紹介
メディアでの活動
メディア記事
講演会
会社概要

お役立ちリンク
プライバシーポリシー
サイトマップ





岡野あつこの恋愛指南コラム
『ちょっとまって その恋愛!』連載中!
http://the-dokusho.shueisha.co.jp

明日、元気にな〜あれ!
■岡野あつこのポータルサイト

離婚カウンセラー養成講座

カラットクラブ

マリッジカウンセラー岡野あつこプロデュース・再婚初婚のAZCOブライダルサロン

このサイトはプライバシー保護の為SSL暗証通信を採用しています。

 


結婚生活をおくっていく上で一度も離婚を考えたことのない人は稀です。
周囲からみれば本当に些細なことでも当事者にとっては「即、離婚だ」と思うようなこともたくさんあります。でも、その多くは数日もすれば収拾されてしまいます。
家族だからこそ他人には言えないようなことを言い合い、八つ当たりもし、甘えもでる。でも、お互いにその許容範囲であればもとの鞘に納まってしまうのが夫婦というものです。
周囲の冷静な人間が客観的に見れば、お互い離婚などしたくないはずなのに感情的にもつれてしまっているケースも多々あります。
相手や相談者自身の単純な我がままや勢いで離婚をしてしまうというのは余りにも早急すぎます。
自分の人生を後悔しないためにーーーーーーーーーー
反対に、すぐにでも離婚をしなければ相談者やお子さんの命の保証ができないというケースもあります。精神的、肉体的なダメージが大きすぎるような事態に陥っていても、世間体や親へ心配をかけたくない、あるいは子供を片親にしたくない、経済的に無理だという理由から、誰にも相談することなくたった一人で耐えている人もいるのです。
私は無責任に離婚を思い留まらせたり、離婚をすすめたりすることはしません。
ただ、たったひとつアドバイスしたいのは、あなたはご自身の「離婚」と真剣に向き合っていますか、ということです。逃げないで、あきらめないで、自分の気持ちに素直に正直に、決して後悔することのないよう最善の努力をしてほしいのです。
あなたが自分一人の判断で離婚を決める、あるいは留まることができ、その結果後悔しないのであれば、それが一番良い方法です。
ただ、人間はそんなに強い生き物ではありません。誰かの客観的な意見を聞きたい、冷静な思考に戻りたい、あるいは正確な情報を得たい、そんなときに少しでも力添えができれば、そう思って離婚カウンセリングの仕事を14年間続けています。


離婚相談 離婚カウセリング


Q  お金にルーズな再婚夫。離婚した方がいいの?
36歳、元保育士です。同じ年の夫とは再婚同士で、一緒になって1年半になります。私の方の連れ子が娘2人で13歳と11歳、去年二人の間に生まれたのが男の子で10ヶ月になります。夫はお金にルーズなところがあって、クレジットの払いも百万円以上、二百万円近くあると見ています。聞いてもその時その時の返事が違っていて、信じられなくなっています。離婚しようか迷っています。
A 岡野流 アドバイス

最近とてもこういうケースが多くて。男の人が結婚の時に、借金があると告白して。でも一生懸命頑張るから、許してくれみたいなことを言い、奥さんがわかったと言う。あの時わかったって言ったのだから、どんなに借金があろうと受け入れてくれるんじゃないか、って甘えがでちゃうの。でもあなたの方は一生懸命頑張るというところだけを聞いているの。この時代、クレジットの借金も百万円くらいだったら、返せないお金じゃないですよ。あなたのところに督促がこない限りはよしとしましょう。あなたは決して、ハンコを押さないこと。しっかりと盗まれないようなところに隠してね。今の状況で、離婚したらよくないと思います。バツ2は避けた方がいい。もっといい人見つけてから離婚するのならいいですけれど。
今のあなたが保育士の仕事に就きたくても、やれ熱を出した、ケガをしたという3人の子を連れて、雇ってもらえる所も少ないと思います。「夫の仕事を休ませて、子守をさせてでも働きますから」くらいの勢いで働き口を見つけてください。離婚したつもりになって働いて、しっかり経済力をつけるのが先決。それでこの人が1、2年経って同じことの繰り返しで、わかってくれてなかったら、その時はあなたが離婚届けを突きつけるのもよし。でも、ご主人はこの人なりにルーズな中でも仕事をしているのだから、1つはよいところを認めてあげて。「借金はあなたの担当、私は子育て、これから経済力つけますから」って、そのくらい言った方がご主人も慌てふためくと思います。
今のままであなたの常識を突きつけてしまうと離婚しなければならなくなりますから。その時はあなたもバツ2を覚悟。経済力もありません。それが覚悟できるのだったら、離婚もOKだけど。それまでは大きな目で見てあげて。あなたが選んだ人なのでしょう? 何度も離婚を繰り返さないでここで止めて、夫を育てよう。ね、人は頼らないで自分の力で頑張って!

-著書の紹介-
『ちょっと待って その離婚!』もご覧下さい。

 
  All About Japan(離婚)  
HOME サイトマップ