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熟年離婚。相談カウンセリング

熟年離婚の現実――――――

熟年離婚は現実を知り、思い留まるケースが多いのです

私の相談者も熟年夫婦がかなり増えましたが、カウンセリングを受けるうちに思い留まる方が多いものです。
かと言って離婚しないという分けでもなく、もう一度考えてみることができるのです。
もちろんお互いのこれからを前向きに捉え修復を選択する方も少なくありません。
熟年離婚を決断しようとお考えの方は、その前にこれだけはやってみてください。

熟年離婚は慎重に離婚後の生活を考えるため「専門家のアドバイス」をしっかりと受け、離婚後の生活を考えることが最重要です。
23年間2万6000人以上の熟年夫婦からの相談を指導してきた岡野あつこだからこそ、熟年夫婦の悩みを解決致します。

1:離婚シミュレーション
離婚協議に入ってから離婚成立までを具体的にシミュレーションすることが大事です。

 ①:どのように話し合いを進めていくか?
 ②:離婚方法は協議か調停か裁判か?
 ③:慰謝料・財産分与はどれくらいになるか?
 ④:協議中は同居のままか別居するのか? 別居ならどこに住む?
 ⑤:婚姻費用分担費の額は?
 ⑥:子どもが未成年なら親権・監護権・養育費・面接交渉はどうするか?
 ⑦:弁護士を依頼するのか?その費用は?
 ⑧:探偵に依頼し、証拠をとるのか?その費用は?

離婚成立までに決めることやその間の経済的生活をどうするか、離婚を決意した後にも決めなければならないことがたくさんあります。
相手に離婚を切り出した後、相手の出方によっても幾通りもの道が考えられます。

結婚年数が長く築いたものが多いほど、話し合いが複雑化します。
協議では済まなかった場合、調停を申し立て、それでも決着がつかなければ裁判を起こすことも想定しなければなりません。
熟年離婚の場合は、離婚協議を開始してから離婚成立まで3~4年以上かかることも少なくありません。
エネルギーをかなり擦り減らすので、一人で抱えこまないことも大事なポイントです。

離婚を考える場合、自分の手間も時間も費用、精神的負担もかかっていきます。


2:離婚後の生活シミュレーション
離婚成立までをシミュレーションしても離婚を思い留まろうという方向には行かなければ、次に離婚後の生活をシミュレーションしてみます。

 ①離婚した場合の年金分割額は?
 ②離婚後の住まいは?現在の住まいはどちらが住むのか
   売却して別のところに住むのか、賃貸住宅なら家賃は?

サラリーマンやその妻がやるべきは、社会保険事務所で自分たち夫婦の年金分割額を確認することです。
あらゆる要因から思っていた額や受給開始時期が違ったりと、受給額を誤解をしているケースも多くあります。
一生経済的生活に困らずに暮らせる財産がある場合や、仕事を持っている方はよいが、 そうでない方は、まず少しでもいいので収入を得ることを第一に考え、仕事を決定し、収入と住まいを確保し、離婚後の生活を安定させることを真っ先に考えなければなりません。
子どもが面倒をみてくれる場合でも、少しでも自立の準備をしておいた方が安心です。

上記以外にも、離婚後の生活をあらゆる角度からシミュレーションしてみて、生活が可能か不可能なのかを判断します。


3:夫婦関係修復シュミレーション
これが最後の選択だと思えば自分の気持ちを整理し、相手に対して何でもできるはずです。
また熟年離婚、夫婦関係修復を試みることなく、現状を憂い離婚に解決を求めるケースがあります。

 ①相手に対して自分の出来得る限りの手を尽くす
 ②現在抱えている悩みと離婚、離婚後の生活の悩みの大きさを比較
 ③熟年離婚よりも現状の生活を続行しつつ夫婦関係修復の生活を考える

誰がどう見ても相手に非がある夫婦関係でも、自分が百歩譲って相手によかれと思われることをすべてやってみるのです。
実際の例を挙げれば、家で夕食など食べたことがない夫の分を用意しておくようになったら、
夫の帰りが早くなり、夕食を共にし次第に夫婦間の会話が戻り、夫婦関係が修復できたケースがあります。
また、これまで妻の記念日以外に何も贈ったことのない夫が妻のために旅行やジュエリーのプレゼントをしたら、 妻に笑顔が戻り、夫婦関係が修復したケースもあります。
相手を変えたかったらまずは自分が素敵に(自分を大好きと言えるように)変わることです。
これまでこの夫婦関係はもう変わらないと最初からあきらめて何もしなかった方は、 自分から行動を起こしてみると、何か変化が起きるかも知れません。


シミュレーションをしてみるだけで、疲れてしまい離婚を思い留まり気持ちを切り替えてしまう人もいるのです。
本気で離婚を考えるほど悩んでいるなら、1歩進んで真剣に考えみましょう。
熟年離婚する負担より、現状の生活がまだよいことに感じるかもしれません。


熟年離婚を少しでも考えている人こそ、離婚救急隊を訪ねて下さい。
私たち離婚救急隊のカウンセラーが数々の経験や事例から、熟年離婚を考え悩みを解決する糸口を持っています。
熟年離婚ブームに夫婦に求められることは、現状の悩みを解決し、より正しい選択をしていつまでも永く幸せに生きて頂くことです。
そのためにもいち早く専門家のアドバイスを受け、1歩踏み出すことがとても大切です。

一人でどんどん悪循環の考えから抜けられず、不安を増していました。 お話を聞いて頂き、安心できました。岡野さんのお名前だけを頼りに相談をしましたが、 とても納得のいくカウンセリングをして頂きました。 誰にも話せない事を共感してもらい、受けてとめて下さり、親身になって 援助して下さる姿勢に感謝しています。
60代:女性

カウンセリングを受ける前は、不安と怒りで心が一杯でした。 でもそれではダメと言われ、目を瞑るところは見ないようにして、 頑張って生活して移行と思いました。 離婚を切り出され、カウンセラーさんと色々なお話ができて良かったです。 精神的にも落ち着けることができ、とても満足しております。 カウンセリングと受けてよかったです。 夫を責めてばかりでしたが、思い留まれて本当によかったと思います。 本当にありがとうございました。
60代:男性


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