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熟年離婚に悩んだら

昨今の熟年離婚事情――――――

熟年離婚に悩む全ての方へ

長い結婚生活の中で、離婚という選択肢を考えている人もいるかもしれません。
2007年の年金分割以降、熟年離婚が話題となり、ここ最近熟年離婚(結婚後20年以上の夫婦)が増えています。厚生労働省の人口動態統計では結婚15~20年以上を経た夫婦の離婚件数と、25年以上前に比べると4倍以上になっています。 下記のグラフを参照すると、平成7年から熟年離婚が増加傾向にあるのがわかります。

熟年離婚件数グラフ
熟年離婚件数グラフ
※詳細な離婚件数及び統計: 平成24年人口動態計月報年計(概算)の概況 19 (PDF形式)
 厚生労働省HP: http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai12/


熟年離婚というと、長年の我慢の末、妻から夫へ三下り半を突きつけるというイメージがあるかもしれませんが、最近では男性から女性への別離を切り出すケースも増えてきています。
熟年離婚にはさまざまな原因や理由があり、長年連れ添った夫婦の結論だからこそ、関係修復を選ぶ場合、別離を決める場合どちらにしても十分な準備や計画が必要となります。
別離を決める場合には、経済的な自立は不可欠となります。また、お子様の養育費、長い夫婦生活の中で築いた共有財産の分配など、熟年離婚で損をしないために気を付けなければいけない点は様々あります。
 
熟年離婚は慎重に離婚後の生活を継続するため、「専門家のアドバイス」をしっかりと受け、離婚後の生活を考えることが最重要です。23年間2万6000人以上の熟年夫婦からの相談を指導してきた岡野あつこだからこそ、だからこそあなたに寄り添い熟年夫婦の悩みを解決致します。
熟年離婚の原因TOP5 離婚危機 回避エピソード 妻の日常生活でわかる離婚指数

離婚相談救急隊の強み

熟年だからこそ、再度熟考して準備に入る

だからこそ、離婚をする前にしっかりとした心・経済の準備が必要となります。
自分自身で経済的自立のめどをたてながら、一方では夫となんとかやり直すことはできないか修復をも同時にはかり、 それでもどうしても離婚をしたいという結論に達したときに本当に離婚を踏み切るくらいの慎重さが必要です。

熟年離婚は慎重に離婚後の生活を継続するため、「専門家のアドバイス」をしっかりと受け、離婚後の生活を考えることが最重要です。
23年間2万6000人以上の熟年夫婦からの相談を指導してきた岡野あつこだからこそ、あなたに合った熟年夫婦の悩みを解決致します。

救急隊のプロカウンセラー

熟年離婚ケース一覧

近年、離婚相談に訪れる相談者の中でも熟年離婚を考える方は非常に増えてきています。しかし、熟年離婚でお越しいただく相談者様の中にはカウンセリングを受けるうちに思い留まる方が多いものです。これKららの人生をよりよいものにしていただくために熟年離婚を考えた際のシュミレーションを一緒に行っていきましょう。
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カウンセリング体験談

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結婚後、25年以上経ち、色々な出来事がありました。 担当カウンセラーさんから周りの状況をよく判断し、自分の気持ちが第一であると自覚しました。 自分の決意を固める後押しをしてもらい、別居を始めると思いながら、子供が気にかかり、二の足を踏んでいる状態でした。 夫と子供の事について、共感して適切なアドバイスを頂き、ありがとうございました。
50代:女性

カウンセリング

結婚して、23年が経ち、離婚を考え、他の相談所にも行ったが、「あなたはだからどうしたいのですか?」とすぐに言われ、法的な話や手続きについての説明が始まり、自分の中で納得ができませんでした。 今、心の中でしがらみをひとつひとつ断ち切り、苦しみと悲しみで毎日泣いてきましたが、先生に「覚悟を決めて前進して下さい」と言われ、すっきりしました。 これからもどうか力を貸してもらいたいです。
60代:男性

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