TOP > 離婚の悩みSOS > 男性のための離婚相談 > 妻の性格、価値観、DVに耐えられないので離婚したい
男性のための離婚相談(妻との離婚・復縁)

妻の性格、価値観、DVに耐えられないので離婚したい。

肉体的に傷つけられ、第三者からも理解できるDVはともかく、性格や価値観の不一致を理由に離婚を望むのは、従来はほとんどが女性でした。 しかし、最近では男性が自ら「自分の人生をやり直したい」と思って相談に来ることも多いのです。

例えば、定年退職後、今までほとんど会話もしなかった奥様と毎日顔を合わせるようになる中で、生活に「やりきれなさ」を感じた男性が離婚を申し出ることが増えています。 特に最近の人間の精神年齢は「実年齢の七掛けだ」とされています。 たとえば、40歳の人であれば、精神年齢は28歳だということです。 ですから、「まだ人生をやり直せる」といって離婚を選ぶ人は、男女にかかわらず増えているのです。

とはいえ、離婚には理由が必要です。 貴方が浮気・不倫をしておらず、妻と離婚したい場合、最も重要なのは「第三者が納得できるような証拠・原因を明らかにすること」です。というのも、これらの問題は、付き合い始めや新婚当初にはほとんど無かったものであり、お互いに原因がある場合が多いからです。 このような場合に、貴方の意見を奥様に主張しても「言った、言わない」の水掛け論に終始してしまうことが多く、解決に時間がかかることがあります。それよりも第三者を間に立てて、お互いの意見を冷静に出し合い、伝え合うことで、ちょっとしたボタンの掛け違いが修正されて、円満な夫婦に戻ることもできるのです。

また、第三者を立てても離婚の意志が固い場合は、まずは別居するなり、実家に戻るなり、単身赴任するなりして、奥様と物理的な距離を置くのも一つの手です。 奥様が反省する場合もありますし、奥様自身が自ら貴方との離婚を考えてくれる機会にもつながることがあるからです。

お申し込みフォーム

※休日(土日)祝日のメールでの受付・ご予約はできません。お急ぎの方はお電話でお願いいたします。