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離婚適正をチェックしましょう

離婚事業計画その前に、最後のチェック!

離婚への決心、覚悟の程を最後にもう1度確認してみましょう。
離婚への道を進むのなら、是非とも全てクリアして貰いたいことばかりです。

下記の問いのうち、「YES」と思う数を数えてください。
問 1
一人でいることが苦痛でない。
問 2
自分に対して悪い感情を持つ人や、低く評価する人がいることも受けとめられる。
問 3
子どもを片親にさせても幸せにしてみせるという、強い信念をもっている。
問 4
自分の選択と決断に対してポリシーをもっている。
問 5
別居して住む場所を確保できる。
問 6
当座の生活費がある。
問 7
仕事に対する選り好みをしないで、働く意欲がある。
問 8
健康に自信がある。
問 9
親身になって相談に乗ってくれる家族や友人がいる。
問 10
離婚を恥じない、後悔しないという覚悟がある。
問 11
おかずの品数がへる。
問 12
洗濯物は別々に洗う。
問 13
妻が全く文句を言わなくなる。
問 14
通帳や印鑑がいつもの場所にない。
問 15
やたら人生本を読んだり自己啓発セミナーに行き始める。
問 16
資格を取りたがったり、仕事を探したりする。
問 17
メールに絵文字がなくなり用件のみになる。
問 18
芸能人の離婚話に食いついて妻の味方する。
問 19
離婚した友達が増える。

以下にそれぞれの質問の意味をあげていきます。

問 1~2
精神的に「大人」であるかというチェックです。誰かがいなければ何もできないようであれば、離婚などできません。
問 3~4
その「大人」が、原因が何であれ子どもや他人を傷つけてしまう行為である離婚をするのですから、「その覚悟はありますか?」というチェックです。例えば、子どもに「どうして離婚したの?」と訊かれたとき、ポリシーがなければきちんと答えることができないでしょう。また「自分らしく生きたいから」と考える方もいますが、「自分らしさ」とは何か、ちゃんと表現できますか?
問 5~8
これは「住む場所」「準備金」「仕事」「健康」という、離婚して生活していくための最も基本となる必須条件です。これらがクリアできれば、離婚しても当面の生活は何とかなるでしょう。クリアできなければ、離婚後の生活は行きづまってしまうことになります。
問 9
今までの相談者の生き方に関わってくる質問です。手を差し伸べてくれる人がいる、いないでは、精神的に大きく違ってきます。もちろん好意に甘えてその人たちにべったりと寄りかかって生きればいいというわけではありません
問 10
これは離婚後のことになります。今は辛くても、きっと立ち上がってみせるという気持ちがあれば、相談者にとって離婚はよりよい人生を生きるための選択肢となるでしょう。
YES
0
危険度1
あなたの離婚危険度は低く、これからも夫婦として幸せに過ごすことができそうです。これからも夫婦の会話やコミュニケーションを大切にして下さい。
YES
1~5
危険度2
★★
あなたの離婚危険度は低いですが、相手が離婚を切り出してくる可能性もあります。夫婦の関係について改めて考えてみましょう!
YES
6~10
危険度3
★★★
あなたの離婚危険度はやや高めです。離婚の可能性を高めているの原因がどこかにあるはずです。自分の気持ちをしっかりと相手に伝えられてるかが重要です。
YES
11~15
危険度4
★★★★
あなたの離婚危険度は高めです。お互いに歩み寄れる部分なら修復へ、難しいなら離婚と自分の気持ちをしっかりと決める必要があります。
YES
16~19
危険度5
★★★★★
あなたが離婚をする可能性は非常に高いです。離婚をすればあなたは本当に幸せなのか、相手のために自分は変われることはないのか、もう一度だけ真剣に考えましょう。
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