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離婚への決心、覚悟の程を最後にもう1度確認してみましょう。
下記の問いのうち、「YES」と思う数を数えてください。 |
| 問 1 |
一人でいることが苦痛でない。 |
| 問 2 |
自分に対して悪い感情を持つ人や、低く評価する人がいることも受けとめられる。 |
| 問 3 |
子どもを片親にさせても幸せにしてみせるという、強い信念をもっている。 |
| 問 4 |
自分の選択と決断に対してポリシーをもっている。 |
| 問 5 |
別居して住む場所を確保できる。 |
| 問 6 |
当座の生活費がある。 |
| 問 7 |
仕事に対する選り好みをしないで、働く意欲がある。 |
| 問 8 |
健康に自信がある。 |
| 問 9 |
親身になって相談に乗ってくれる家族や友人がいる。 |
| 問10 |
離婚を恥じない、後悔しないという覚悟がある。 |
「Yes 」はいくつありましたか?
離婚への道を進むのなら、是非とも全てクリアして貰いたいことばかりです。 |
| 以下にそれぞれの質問の意味をあげていきます。 |
| 問 1〜2 |
精神的に「大人」であるかというチェックです。誰かがいなければ何もできないようであれば、離婚などできません。 |
| 問 3〜4 |
その「大人」が、原因が何であれ子どもや他人を傷つけてしまう行為である離婚をするのですから、「その覚悟はありますか?」というチェックです。例えば、子どもに「どうして離婚したの?」と訊かれたとき、4のポリシーがなければきちんと答えることができないでしょう。また「自分らしく生きたいから」と考える方もいますが、「自分らしさ」とは何か、ちゃんと表現できますか? |
| 問 5〜8 |
これは「住む場所」「準備金」「仕事」「健康」という、離婚して生活していくための最も基本となる必須条件です。これらがクリアできれば、離婚しても当面の生活は何とかなるでしょう。クリアできなければ、離婚後の生活は行きづまってしまうことになります。 |
| 問 9 |
今までの相談者の生き方に関わってくる質問です。手を差し伸べてくれる人がいる、いないでは、精神的に大きく違ってきます。もちろん好意に甘えてその人たちにべったりと寄りかかって生きればいいというわけではありません。 |
| 問 10 |
これは離婚後のことになります。今は辛くても、きっと立ち上がってみせるという気持ちがあれば、相談者にとって離婚はよりよい人生を生きるための選択肢となるでしょう。 |
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