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離婚を決めたあなたへ 離婚相談救急隊

逆風に立ち向かう覚悟と、援助に素直に甘える心を。

離婚をした翌日からのあなたは大変です。
これなら我慢して夫婦生活を続けていた方がどんなに楽か、と思うことでしょう。
まずあなたを待っている世間からの冷たい偏見、双方の親類を巻き込んだもめごと、誹謗、中傷。
子供はひとり親になり、養育費や面接の問題が発生し、必ずしもきちんととどこりなく振り込まれるとも限りません。

そして一人になれば容赦なく襲ってくる収入問題や住宅問題。

ざっとあげたこれらの問題に、あなた自身がすべて立ち向かわなくてはなりません。
厳しい言い方かもしれませんが、まず、その覚悟をしてください。この覚悟ができなければ、離婚をしてもさらに傷つき、周囲を恨んだりするだけです。

親、兄弟、友人、知人、そして公的な援助。こうして差し伸べられた手には意固地にならず素直に甘えましょう。 それでなくても失ったものが大きいのですから、得られるものはどんどん受け入れるべきです。

離婚をするとどうしても人との関わり方に自信を失い、 やさしく接する身内や友人を疑ったり甘えまいと気遣ったりしがちですが、そうして無理をして経済的にも肉体的にも取り返しのつかないことになる方が ずっと恐ろしいことです。
私は相談者の方にとても厳しいことを言うこともあります。

それはこれまでここで言ってきたようなことを理解し、新しい人生を切り開いていって欲しいからです。

もし、あなたが離婚について悩んでいるのなら、私のこんな考えをわかってくださったうえで、どうぞ私の相談室のドアを叩いて下さい。
あなたの相談ケースに合った最良の解決方法を一緒に見つけだして行きましょう。


岡野流 離婚する前に知っておきたい心得と知識


◆離婚の3原則

1:離婚を決意しても、半年から一年の準備期間をおく
2:離婚後の生活のために、結婚中から仕事を始めておく
3:できれば夫(妻)に内緒の貯金を百万円程度は蓄えておく


◆黙っていてはもらえない離婚にまつわるお金

▽慰謝料
婚姻破綻の原因を作った配偶者に対して請求する精神的苦痛への代価。3年間で時効。

▽財産分与
夫婦が結婚中に協力して貯蓄した財産を、離婚した一方の者は、 他方に対して割合に応じて分割、分与するよう請求できる制度。 財産分与の請求は離婚後2年以内にしなければならない。

▽教育費
親権の有無に関わらず、父母は子の養育費を負担する義務がある。 分担の割合は父母の資産、収入、その他の事情を考慮して決定。 離婚後でも必要に応じて請求できる。

Q:家のことを何もしない、無駄なモノを買ってくる夫に我慢できない。
結婚して25年になるんですが、夫が何もやらないというか協力してくれません。
全然子どもに構わないで、父親不在の母子家庭という感じです。
また、いろいろなモノを次から次へと買ってくるんです。置きっぱなしだから家中にモノが溢れて物置みたい。
文句を言うと背中を向けちゃうんですよね。無責任、無関心、自覚がない、無気力、一緒にいて疲れるのでもう別れたい。


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