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岡野あつこと柳田康男弁護士のよくある相談

妻の考えが理解できません。本気で離婚を考えています

結婚して三年目の26歳の男です。
妻は23歳で1才半の子供がいます。
悩みは妻の考えが理解出来ない事です。

簡単に言うと自己中心的です。

事例をいくつか挙げますと、私が風邪などで寝込んでいて、
それが長引くと「寝てて治るものでもないでしょ!」と怒鳴られます。

一人で家事と子供の面倒を見るのが辛いからだそうです。

私が子供と家で留守番をしていたとき、大事には至らなかったのですが、
子供が頭を切ってしまい、すぐに妻に連絡したところ、
一言目が「帰った方がいい?」でした。

その後、妻は趣味のショッピングをしてから、家に帰って来ました。

これには愕然としました。
私が悩んでいたとき、妻が話してと言うので、話したのですが、
「そんなこと言われても…、そんなこと言われ無くても分かっているし…」と
付き離されました。

嫁というのはこんなものですか?

最近、本気で離婚を考えています。
ですが、やはり子供が心配です。どうしたら良いでしょう?

<カウンセラーからの回答>

だいぶ気弱になっているようで、心中お察しします。

昔は子育てをするときには周囲に手助けしてくれる家族がありましたが、
今は全て一人で抱えてしまっている妻が本当に多いですね。

電化製品が多く普及して、体力が弱くなったり、待たずしても周りがすぐにお金で解決したり、 機械で解決できたりと忍耐力も低下していますね。

これは男性にも当てはまるでしょう。

あなたのお母様は違ったかもしれませんが、今は子育ての大変な時代なのです。

妻がストレスをショッピングで晴らすなどをさせてあげるのは大賛成です。
妻が「帰った方がいい?」と聞いたところはおそらく、もし大変な状態なら帰ろうと思ってのことでしょう。

もしかすると妻の心情には

「あなたもそんな時はがんばってよ!
私だってそんなことはよくあるのよ!」

と思っていたのかもしれませんね。

そんな時、もしあなたが

「○○がケガしちゃったんだけど、僕が手当てして大丈夫だから ゆっくりしておいで」

と言ってあげたらどうでしょう。
おそらくとても心なごむのでしょうね。

ちょっとした妻への心配りがお互いを理解し合う最良の方法なのでしょう。

今のあなたでは、離婚して他の方と一緒になっても
同じことになってしまうかもしれませんよ。

まずは自分から磨いていきましょうね。

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