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岡野あつこプロフィール

夫婦問題研究家 岡野あつこ
1976年
立命館大学産業社会学部卒業
(専攻:職業心理学)
1991年
岡野あつこの離婚相談室設立
1993年
バツイチネットワーク カラットクラブ運営開始
2001年
特定非営利活動法人 日本家族問題相談連盟設立
離婚カウンセラー養成スクール開校
2004年
AZCOブライダルサロン開設
2009年
立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科
博士課程(前期課程)修了 MBA取得
修士論文
離婚増大社会における『夫婦の劣化』と『夫婦再生』の研究
2010年
マリッジカウンセラー養成スクール開校
2012年
心理カウンセラー養成スクール開校
     ※プロフィール(印刷用)
       日本語 / 英語
  • 夫婦問題研究家
  • ライフアップ・カウンセラー(商標登録済み)
  • NPO法人日本家族問題相談連盟理事長

自らの離婚経験を生かし、夫婦の問題に悩み苦しむ人を一人でも多く救いたいという思いから、 離婚カウンセリングという前人未踏の分野を確立。これまでに25年間、3万件以上の相談を受ける。 現在は後進の育成として離婚カウンセラーの養成にも力を入れ、札幌・横浜・東京・大阪・名古屋・福岡に「離婚カウンセラー養成スクール」を開校。 現在シンガポールで準備中。(2014年現在)1800人を超える卒業生を輩出している。

岡野自身のつらい離婚経験から、相談者の話にじっくりと耳をかたむけ、 どうしたら幸せになれるのかとことん考え抜いて幸せになるための方策を具体的にアドバイスすることにより、 夫婦問題の分野で最も信頼のおけるカウンセラーとして不動の地位を築き上げた。

また、的確で歯切れのよいコメントは、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・講演などで多くの人の共感を得ている。 そして、家族の核となる夫婦を学術的に研究することにより、 よりよい社会の実現に貢献できるという使命感から、 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科にて「夫婦の劣化と再生」をテーマとし、 自身のカウンセリングから得た経験を体系化した。

婚活ブームの今、「失敗しない結婚」を語れる希少な存在であり、さらなる活躍が期待されている。

【岡野あつこメディア活動】

  岡野あつこ最新メディア情報一覧
【テレビ】

「解決!ナイナイアンサー」
日本テレビ 毎週火曜 PM21:00~
「上沼・高田のクギズケ!」
読売テレビ 毎週日曜 AM11:40~11:55
【新聞・雑誌】

「月刊OLマニュアル」 『彼女が離婚で得たもの&失ったもの』(研修出版)
「電氣新聞」 『夫婦新時代』(社団法人日本電気協会)
【ウェブメディア】

「ZAKZAK」産経デジタル「結婚&離婚解体」毎週水曜更新

【最新著書】

  2014年1月現在、35冊の著書を出版しております。

産後クライシス なぜ、出産後に夫婦の危機が訪れるのか 『産後クライシス』

~なぜ、出産後に夫婦の危機が訪れるのか~
岡野あつこ 著(角川フォレスタ/2013年11月発行 定価:本体1,365円(税込))

「産後クライシス」とは、産後における育児や家事をめぐる夫婦および家族間の崩壊の危機の総称。 この危機やすれ違いはなぜ起こるのか、またどうやったら乗り越えられるのか――。 新聞やテレビでも頻繁に取り上げられるこの問題、夫婦問題の研究家である著者が鋭い視点で、わかりやすく解説を致します!

幸せな結婚がしたいなら年収350万円の男を育てなさい 幸せな結婚がしたいなら年収350万円の男を育てなさい

岡野あつこ 著(牧野出版/2013年12月発行/定価:本体1,365円(税込))

運命の彼が見つかる最強の婚活バイブル!結婚したいけど、相手がいない。付き合っても、いつもうまくいかない。 もしかして私、このままずっと一人ぼっち――?大丈夫。この本を手にしたあなたは、すでにバージンロードへの一歩を踏み出しています。 2万5000件もの夫婦の溝を目の当たりにしてきた夫婦問題カウンセラーだからこそ知り得た「幸せになっている女のルール」をまとめた、 超実用的&現実的婚活バイブル。目からウロコの結婚のリアルが満載!

岡野あつこ流 離婚論 「経験は神様からの贈り物」

私も離婚経験者です。まずは、その体験談をお話しします。

28才の時、私が夫として選んだのは5歳年下の男性。そんな、夫の最大の欠点は女にだらしがないことでした。怪しい行動に対しての 痴話喧嘩は日常茶飯事でしたが、夫の言うことはただ一つ「俺を信じろ!」。 そこで、私はこう考えることにしました。「私こそが本妻なのだから、どーんと構えていれば、そのうち戻ってくる」と。

しかし、浮気癖は一向に治らないどころか、あるときから一人の女性に入れ込むようになったのです。

私は、何とか夫の気持ちを取り戻したい一心で、修復として考えられるありとあらゆる努力を重ねました。 少しでも夫にとって居心地のいい家庭にしようと笑顔をつくって努力に努力を重ねましたし、夫の上司や知人に仲立ちを頼んでの話し合いもしました。

今となっては笑い話ですが、AVを見てのセックス研究や、浮気封じのおまじないまでしたのです。 そして、こうした惨めさや困難は私自信を強くしたようです。 私は、いつしかこの辛い現実が自分の人生の一つの通過点でしかないようにしようと決心していました。 それが私の「後悔しないための離婚」です。

私が今、離婚に悩んでいる方々のお役に立てるのは、何と言ってもこのときの経験によるものと言っていいでしょう。 特に「結婚生活を続けるために精一杯の努力をした」という、この自負が今の私を支えています。だから私が相談者たちによく言うことは、 「傷つかない離婚はあり得ない」ということと「今は目一杯傷つきなさい」ということです。 鈍感な感性のまま、ただ相手を攻めるだけでは反省も味わえませんし、思いやりも育めません。 どんなに辛いものであっても、経験は神様からの贈り物。

結婚生活を続けるにしろ、終わらせるにしろ、踏みにじられてくしゃくしゃになった心に向き合った経験こそが、再びよみがえるときに、 あなたをより強く、器大きくしてくれるはずです。

私は、泣きたい時も笑いたい時もある人生の経験を積み重ねてこそ幸せがより大きく深く感じられるんだと思ってます。 是非、経験という神様からの贈り物を受け取り、そして本当の幸せをつかみ取って下さい。